今月は800ページ近くある「告白」と「漁港の肉子ちゃん」と「潮騒」を読み終えました。

 

「告白」は方言が強くて読みずらくて、途中で何度も中断したけど、なんとか読了。正直言うと、800ページはいらやろ?という感じ。

 

「漁港の肉子ちゃん」は芥川龍之介賞を受賞した又吉が帯でコメントしていた通り、ラスト100ページから引き込まれすぎて夜中の三時に読み終え、涙涙。肉子ちゃんに会ってみたくなりました。

 

「潮騒」は言わずと知れた三島由紀夫の作品です。これでもか!というくらいに久しぶりに美しい日本語にどっぷり浸れて幸せでした。

 

そして、潮騒に浸っていると朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」を思い出さずにはいられないのです。

 

あのドラマもどっぷり「潮騒」漬けだったような気がします。笑

 

そして、何よりも、かっこよかったなぁ~~~、福士蒼汰君。

 

彼の最新作映画「曇天に笑う」みたいな。

 

 

 

本を昼間、子どものそばで読んでいると息子が近づいてきて、何読んでるの?何語?これ、ママ読めるの?とか質問の嵐で全く読めなかったけど、息子が珍しく日本語のひらがなの読み方を私に聞いてくる唯一の時間でした。

 

私が本を読んでいないと全くひらがなには興味を示しませんが、以前よりは3度くらい前のめりになってきたみたいです。笑

 

日本人のママとしては嬉しい限りです。

 

久しぶりに本を読むと沢山忘れている漢字もあって、一ページに一つはある。。。汗

 

そして、調べず飛ばして読み進んでしまうのですが、だめですね。

 

いつか息子や娘に日本語について聞かれたとき、堂々と教えれるように、素敵な本に出会いたいと思うのです!