先日の散歩の途中でパシャリ。
木の手すりからワシャワシャと羽のような?針のような?見たこともなり現象を発見!
木の手すりからワシャワシャと羽のような?針のような?見たこともなり現象を発見!
手すりを這う様に続く謎の羽氷。(←勝手に命名)
お察しの通り、この日は寒くて家の中でぬくぬく過ごしたかったのだけれど、珍しくお日様が顔を出したので、娘を雪だるまのように洋服でまん丸になるまでくるみ、お散歩へ出発しました。
この不思議な羽のような氷を見つけた娘、息を吹きかけて飛ばしたり(そう!この薄い氷、あまりに薄く花びらのようなので軽く吹き飛びます)、指を当てて溶かしてみたり、最終的には舐めようとしたり。。。流石に即効で止めましたが。
娘のリアクションが面白くて、また長めの散歩となってしまいました。笑
先日、豆まきをして、あ~~~暦の上ではもう立春なんだなと、しみじみしたのも束の間でしたね。
何も変わらない寒いだけのドイツの冬です。
が、私、九州女なのに暑いのが苦手でありまして、どちらかと言うとドイツの気候の方が性格、体質にあっている感じがするここ数年です。
結局、この土地に少しずつ馴染んできているのかな?!
寒すぎて、肩こり酷いし、色んなストレスで耳鳴りするし、ドイツ語は相変わらず5歳児並みだけどです。
長めの散歩をした日は体も丁度いい感じに疲れて、よく寝れました。
冬の散歩はちょっぴり神秘的な物に出会える素敵な時間かもしれませんね。
木の手すりに突如、出現した羽のような氷や、枯れた植物を包む薄氷。
そんな綺麗な氷や雪を太陽が照らして、なんともいえない白さが目に飛び込んできた時は氷点下の世界を散歩していても苦にならないです。
とか言いながら、散歩に出発するまでが厄介ですが。
