慣らし保育、7回目の今日は大分、娘も保育園、そして、保育園の先生にもなれてきました。照れ
 
今日は1時間くらい私がいなくても、他の子どもたちと工作したり、歌ったり、曲に合わせてダンスしたりと、時々は泣いたりしたみたいだけど、泣きながらもダンスしていたみたいで、保育士さんが笑いながら褒めてくれました。
 
保育士さん達(三人体制です)の顔も覚え、娘もなんとなく彼女達が言ってる言葉を聞こうとしたり、返事も出来たり、ちゃんと目を見て話を聞けているので、きっとこれからも楽しく保育園に行ってくれるはず!と、母は切に切に願っています。
 
お迎えに行ったときには泣き崩れていた娘、でも、頑張って作った工作を褒めちぎったら、泣くのも止め、どうやって作ったか片言の言葉で話し始めました。そんな彼女を見ていると私もなかなか上手くいかないならし保育に気が滅入り始めていたので、心底ホッとしてしまいました。

↑今日の工作

棒アイスの棒をスキー板に見立てた「スキーする人」
月曜日から金曜日、毎日違う工作です。
息子が通っていた1年間、一度として同じ工作が無かったほど、この保育園は先生方は工作に力を入れて下さっています。
小さいながらも子ども達は、はさみ、のり、色鉛筆や綿など色々な道具使っていて、先生方にしたら相当に注意しなければならなし、大変な労力なはずなのに、それをしてくださる熱意に改めて感謝です。

週に3回しか通えないので他の日は家で同じ工作を何度も繰り返しやっています。

息子は興味を示さなかったけど、娘は工作が好きなようで一緒に作っている私も楽しんでやれています。

工作好きが功を奏したのか?えんぴつの持ち方もお兄ちゃんよりは上手です。(←比較してはいけないと思いながらも、ちょっと気になってしまう。。。)

明日は8回目の慣らし保育!

先生から慣らし保育の卒業の許可が出る日も、そうは遠くないのではないか?

そう期待の持てた一日でしたニコ