ミュンヘンに本店があるケーファーという高級食材店があります。

 

先日、そのケーファーのフルーツケーキ、チョコレートケーキを友人が手土産に持ってきてくれました。

 

めったにそんな高級店で買い物しない私、そのケーキを見ただけで

 

 

うまい!

と、断言してしまいました。

 

おいしい物って、見た目にもおいしいはずですし。

 

で、食べたら案の定、ドイツ生活史上、一番おいしかったですラブ

 

やさしいく、気の利く彼女は味音痴な夫にまでそんな高級ケーキを買ってきてくれていました。

 

正直、ほんと、正直に言いますが、味音痴な夫にはもったいない代物なので、夫にはケーキは辞退して欲しい!

 

と、念を送ったら、、、

 

届きました。

 

というのも、友人が来る前日に熟れ過ぎなイチゴでホールのイチゴケーキを作ってしまった夫は、なるべく早く自分が作ったケーキを消費しなければならず、今回は!ということで、一口食べただけで私が頂くことに音譜

 

顔は悲しい妻を演じていましたが、腹の中ではサタデーナイトフィーバー状態でした!

 

史上最高においしいケーキだったので、30分掛けてゆっくり頂きました。

 

はぁ、今度はいつ食べれるかな?ケーファーのケーキ。

(決して、自分では買わないという。。。)