みなさんの小さい時のおやつは一体どんなものでしたか?

私のおやつは小学校から中学校くらいまでは忙しい母に代わって祖母がいつも、饅頭、ところてん、白玉団子、ふかし芋など昭和風おやつを沢山作ってくれました。

その当時は正直嫌だった!

ポテトチップスや板チョコやアイスクリームが食べたかった!

でも、子どもを育てている今は祖母の手作りおやつに感謝だけしかありません。

防腐剤、膨張剤、着色料が一切入っていない、さらにところてんは天草からわざわざ手作りした正真正銘の手作りです。体に良いこと尽くめです。

そんな健康なおやつを私も子どもたちに食べさせてあげたい。

最近はつくづくそう思うようになりました。

今日は白玉粉で作った大福もち。

あんこは日本のあずきを使いました。

息子が大好きなこの大福もち。

時間も手間もかかるけど、「おいしい」と言ってもらえてうれしいです。

けして、ドイツで作る日本食はお財布には優しいものではないけど、、、一週間に1~2回は日本のおやつ(祖母の作ってくれたおやつ)を思い出しながら、少しだけ贅沢なおやつタイムを作れるように心がけたいと思います。

あ、日本に帰国したらまた、大量にあずき買ってこよう~~~、消費が凄すぎて困ります。