ドイツの朝晩も大分暖かくなってきた今日この頃。
楽しいイベントがあるわけでもないのに、朝起きてシャッターを開けるのが嬉しいです。
冬の朝は8時近くまで薄暗いドイツ、気分的に朝にもかかわらず盛り上がりに欠けますから。
でも、そんな鬱々しやすい冬も去って、今は、春の風、花、光に包み込まれて迎えることのできえる朝は少しだけ早起きしたいくらいの気分です!(って、うそです。ギリギリまで寝ています
)
↓Schneegloeckchen (スノードロップという花)
これは夫の曽祖母が植えたそうで、かれこれ半世紀以上この場所に毎年春になると花を咲かせてくれます。
このSchneegloeckchenが咲き乱れる今が我が家のテラスが一番輝いて見えます。
雪の白もいいけど、やっぱり花の白さの方が断然良い。
半世紀以上生きているこの花、極寒のドイツでも球根なので毎年、可憐な中にも力図よさを感じさせてくれる咲きっぷりに春のエネルギーを感じます。
↓これは夏に全盛期を迎えるラベンダー。
まだまだ休憩中。
去年植えたのでまだまだ赤ちゃんラベンダー、これから大きく育てくれることを祈っています。
チューリップも球根ですが、春に咲いて、枯れたら球根を引っこ抜いて温かい場所で秋冬は保管しなければならないので手間がかかります。だけど、かわいいから今年もがんばって寒い2月(ちょっと遅かった?いつも球根の植える時期を迷います)に球根を植えました。正直、どの球根が何色とか分からないので咲いてからのお楽しみです!
↓Osterneier(イースターエッグ)を家族4人でそれぞれ作りました。
息子は筆を殆ど使わず、指でドットを描いていました。
全部を黄緑に染めたのは娘の作品。
ひよこらしき黄色い点々が付いているのが絵心が悲しいほど無い私のもの。
夫は子どもより夢中になって描いた蜂の絵。こいうの大人のほうが懲りますよね。
週末の昼下がり、な~~~~んにもすることが無く暇すぎたので少し早いけど作ってみました。
今回は水生絵の具を直接塗っているのでは水気にはめっぽう弱いです、保管が大変だ。
↓私の不注意で息子の貴重な卵が一部壊れてしまいました![]()
怖くてまだ息子に報告できていませ~~~~ん![]()




