今年の初めくらいから息子が道に落ちている石をやたらひらい、眺め、その場に長々留まり、どうにもこうにも石が好きでたまらないようだったのでクリスタルの沢山置いてある博物館に行ってきました。

 

UB der LMU München – Fachbibliothek Mathematik und PhysiK

の中に併設されているReich der Kristalleはこじんまりとした博物館ですが、個人的には落ち着いていて、展示品の数もそんなに多くなく、飽きやすい子どもと行くには丁度良いと思いました。

Kasse(チケット売り場)の前に幅広の廊下があり、何の表示もなく何点も展示されていたので無料で見れるものだと思って眺めていたら、Kasseの人が来て先にお金を払うように言われ、ちょっと恥ずかしかったです。

その廊下の展示場所以外に展示部屋があってそこに入るのにお金を払うものだとばかり思っていました。

天然物の大きなアメジストの結晶や火山で出来た溶岩、大理石などを顕微鏡で見れる展示スペースもあり、息子もここぞとばかりに食い入るように見ていました。

息子はてっきり展示されている石は買えると思っていたようです。