特に冬の日照時間が極端に短くなるドイツではビタミンD不足問題が子どもも大人も深刻です。

そこで、サプリメントを大人にも子どもに摂るようにしています。

ちなみに、食品でビタミンDが豊富なのは魚類やきくらげだそうです。

 

写真左は大人用のビタミンD3

写真右は小児科で処方された子供用のビタミンD3

 

ビタミンD3のサプリメントだけを摂取しても意味はなく、お天気がいいときは是が非でも日光浴をする必要があります!!!日光浴することによってカルシウムやリンの吸収を助けてくれるからです。顔や手に日光を一時間ほど当たるだけでも十分だそうです。

 

出不精の私と夫でもこの時期、太陽がチラつくとソワソワとコートを着て、私たちに輪を掛けて酷いで出不精の息子を引きずるように外へ連れ出します。

ま、今は雪があるのでそり滑りが出来るからいい口実にはなっているんですが、雪が解けたら。。。どうしよう。。。

 

兎にも角にも、骨粗しょう症、もしくは骨の変形などを防ぎたいのであれば子どもの頃からビタミンをとり、日光をちゃんと浴びる!が、大事なんです。

 

日本に住んでいる頃はあんまり考えませんでしたけどね。

 

私も年取って骨折して寝たきりになりたくないので、今からしっかり骨太な(心も体も)女を目指してなるべく寒くてもお外へ出ようと思います。