いい本を読みました。

宇宙飛行士、野口聡一さんの

「宇宙においでよ!」


もう、タイトル見て即買いしたんですが、こいうときの直感って期待を裏切らず、ワクワクしっぱなしで読める!

第3章の「どうして宇宙へ行くの?」では、とーーーっても難しい宇宙の話を分かりやすく書かれていて、それがナゼだか、今、自分が抱えている問題解決の糸口を見つけ出す考え方にまで結び付けることもできるんじゃないか?みたいなことが書いてあって、私だけじゃなくて子供にも読んで欲しい!っておもいました。

あと、イラストが上手すぎないから見やすい!?(誉めてます!)
スペースシャトルの難しい構造や、宇宙独特の空間を思い浮かべるヒントみたいなイラストがよかった。

第二弾、あればいいな。