日本では知られているか不明ですが、ドイツに

 

myboshi

 

というニット帽子のメーカーがあります。

boshiというのは日本語の「帽子」から来ています。

発案者のドイツ人男性二人が日本滞在中(ウィンタースポーツをしにきたのかな?ちょっと詳しくは分かりませんが。。。)、あまりにも暇だったので帽子作りを習ったらはまってしまい、ビジネスにしてしまったのです。

 

で、一応~~~~、趣味が編み物な私としては結構気になっていたのですがなんだかんだ手を出していませんでした。

 

ところが、昨日、息子の冬用の帽子を買いにいったら生憎、いい感じのが無かったんですが、夫がこの「Batman」にただただ惹かれ、myboshiを購入。育児でバタバタな私が編むこととなりました。

 

手始めに昨日、子どもが寝た後にチョットだけ、と思いながらはじめたニット帽作り。

 

楽しいやないの~~~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

もう!!!!楽しくて夜中の1時半までやっちゃいましたよ。

 

といってもブランク(なんかプロぽい言い方?)があったので何度も何度も途中で気に入らず解きなおし、半分くらい編んだところで昨日は終了。

 

そして、本日、超高速で仕上げましたニヤリ

 

編み続けたい、もっと編みたい!と、後ろ髪惹かれる思い出最後の目を編み終えました。

 

説明書は日本みたいに編み目を使った編み図という分かりやすいものはドイツにはあまりなく、ひたすら文章なんですが、編み方の説明がイラストで描かれていたので、日本の編み物の本と見比べながらやりました。夜中零時をまわった頃には肩はカチカチ、目はしょぼしょぼで、自分、なんでこんな時間まで何してんだ?!と、冷静になったりもしたけど、やっぱりそこは「編み物マジック」

 

時間を忘れ、あと一目編んだら終わるから~~~。

 

と、心に誓いつつ、目が終わりに差し掛かると、もう一目~~~~!

 

と、終わりが来ないのであります。

 

それがたまらないんですけどね。

 

ということで、無事に完成した息子の2016年秋・冬のニット帽がこちら~~~

 

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ワッペンも入っていて気分もアップアップ

 

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こちら↑、パッケージボックス。かっこいいね。

 

次は何を編もうかなぁ~~~。

 

あっ、ドイツ語もやらんといかんのにね。