去年からこどもちゃれんじのほっぷをはじめています。

 

その教材や付録と一緒に「こどもちゃんれんじほっぷ通信」というものが保護者向けにはいっているのですが、今は私の心の拠りどころにすらなりつつあります。

 

最近では、2016年3月号に詩人の谷川俊太郎さんの記事が載っていて、そこで、谷川さんが「ひらがな」のこと「親子」のことをお話されていました。

 

その中で私が最近忘れていたいとても大切なことがありました。

 

それは、子どもにことばばかり教えようとしないこと。と、ありました。

 

親子の間で言葉以外で大切なこと。

 

それは、「そこにいるだけでいい」ということ。

 

子どもの前にいて、親の行動、生き方をしっかり親が見せてやること。

 

そうするとおのずと子どもは親の姿から色んな辛いこと楽しい事を学び、吸収していくのだと言うこと。

 

絵本好きにさせなきゃ!ひらがな覚えさせなきゃ!数字も全然だめだ~~~!どうしようガーンと、一人パニック状態でした。

 

だけど、久々に谷川俊太郎さんのおはなしを読んで、最近、頭の中がグチャグチャで散らかり放題だったけど、少しだけ整理整頓できました。

 

また、明日から笑顔で息子と娘と向かい合っていこう!

 

まずは、溜まっているビデオを観て、更にリフレッシュだ口笛