殆ど最近は本読んでなかった、というよりも、時間も気力も無かった。
そんな絶望的な状況でも読みたくなったのは女優、片桐はいりの
「グアテマラの弟」
アマゾンで購入する時に詳しくチェックせず、タイトルだけで決めて買ったんです。
それも、フィクションだと勝手に思っていました。
しかし、蓋を開けたらノンフィクションで、コメディーか!と、突っ込みたくなるほどの面白さ。でも、ほんのちょっとだけホロっとする処もあったりして。
赤裸々過ぎる片桐はいりの文章にのめり込んでしまって、子育てとドイツ語学習でシバシバな目をこじ開けて読みましたが、面白かった!!!
引き続き彼女の作品で
「わたしのマトカ」
というのもあるので、読みたい。
今すぐにでも読みたいのです。
しかし、悲しいかなドイツにいると日本で買った日本語の本があまりにも貴重すぎてサクサク読むのがもったいない時があるんです。
まさに今、そうなんですが。
きっと、ドイツ語学習が来月で一区切り予定なんでそれが終わったら「わたしのマトカ」読もうかな。
一区切り、ちゃんとできたらいいなぁ。