基本、マンガも小説も雑誌も読み物なら比較的好きな自分ですが、最近は、子育て&老眼初期症状?!によりさっぱり読んでいませんでした。

で、昨日は読まないけど雑然と置いてある本を整理していると、前回の日本帰国の時にためし買いした「ちはやふる」という小倉百人一首に出会ってしまった少女の青春ストーリーのマンガを見つけてしまったので、ちょっとだけ読むつもりが一気に読んでしまうほど入り込んでしまいました。

で、ためし買いだから1巻しかなく昨日から今日まで頭の中は「ひはやふる 二巻がよみたいよ~~~」

だれか、優しい友人で日本に一時帰国している人が「スーツケースにまだスペースあるからなんかリクエストあったら言って!」なんて言ってくれないかな?と、妄想しまくりです。

あ、来年の日本帰国までのお楽しみにとっておくべきなんでしょうね。

一応、フランス、パリにBookoffがあるらしく、日本マンガ大好きフランス人向けに「ちはやふる」も入荷していて、在庫も沢山あるんじゃないか?!

パリまで電車で6時間、行けない距離ではない。

と、頭をよぎり、それとな~~~~く夫に打診。

でも、そこはフランス嫌いな夫。

それとなくいつもよりかわいい声でマンガ買いにフランス行きたいなぁ~~~。見たいな事を伝えると


「ふーーーん」

と、言葉にならないため息にも似たい返事でした。

私の切なる訴えも見事に打ち砕かれました。

ま、動機が不純なので自分も直ぐに諦めきれたんですけどね。

息子はマンガを食い入るように読む私を見て

息子 「ママ、何読んでるの?」

私   「マンガ」

息子 「ふーん」

私  「・・・・」

息子  「面白い」

私 「凄いおもしろいよ!!!」

息子  「よかったね~~~」

と、息子の発言に少し、自分が大人気ないような気がしたのでした。

しかし、大人だって少年少女の頃の心を持ったままマンガを読みふける時があっても良いと思うんです!

一時でも現実逃避できるし、マンガはテレビ、映画、小説とはまた違った面白さがあるし!!!

と、誰も私がマンガを読むことを否定しているわけではないのに、頭の中でマンガを読むことを正当化している自分がいるのでした。

はぁ、それにしても早く2巻読みたいなぁ。