71年前の8月9日、11時02分に原子爆弾が長崎市内に落とされました。

長崎市が作成する原爆死没者名簿登録者数によると168、767人の尊い命がこれまでに失われたそうです。

この数字は今も尚、増えています。

8月のこの時期になると思うこと。

「核兵器の無い平和な世界が来て欲しい」

世界で原子爆弾を落とされた、ただ1つの国の人間として、自分が考えなければならないことは何か、改めて問いかけなければならないと思います。

長崎県出身の自分が小さい頃から祖母や、学校で戦争の話をしてくださった方々のことを思い出しながら、わたしが出来る範囲で自分の子どもたちに戦争の愚かさ、怖さ、悲しさを伝えていけたらと思います。