昨日の朝、幼稚園の息子の棚にFreundbuch、直訳すると友達本が置いてありました。
この本の持ち主はO君で4歳。
息子よりも1歳年上です。
この本にはO君のこと、住所や家族構成、どんな動物、食べ物、場所、色、おもちゃが好きか、将来の夢は?などなど書かれていて、それをお友達に回して同じようなことを書いてもらうというものです。面白いのは指紋を押すところもありました。
実はこの本、先週も息子の棚に置いてあったんですが私、この本の意味が分からず何も書かずにO君の棚に戻してしまったんです。
そしたら昨日また置いてあったので先生に聞いてFreundbuchが何か知りました。
O君、何にも書いていない本を見てショックだったかな?かわいそうな子としたなぁと反省。
で、家にもその本を持ち帰って書き込むことに。
色んな質問があって面白かったですね。
どんな色が好きかなんて息子に聞いたことも無かったから。
友達本が回ってきたということはO君が息子のことをもっと知りたいと思ってくれたのかな?
そうだとすると私、胸がじ~んとしました。
まだまだ朝、幼稚園に行くときにはグズル息子だけどこれからは楽しく遊べる友だと出会って幼稚園が好きになってくれると良いな。