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今日は息子の3歳の誕生日でした。
生まれてきて3年。
3年て1095日。
3年て言われると長いなって思うのに、1095日って言われるとたったそれだけ?って思ってしまうのは私だけでしょうか?
生まれてきて1095日しか経っていないんだ。
そう考えると一日24時間て本当に短くて、そのうち息子は12時間くらいは寝ているから500日分くらいしか彼と関わっていないのかな?なんて変なことを考えてしまいました。
でも、やっぱりこの三年間短いようで長い。不思議な時間でした。
当たり前だけど生まれてきて自分では何も出来なかった彼が、いつの間にか自分で立ったり、歩いたり、御飯をスプーンで食べたり、お友達と喧嘩しながらも遊んだり、本読みをきちんと聞けたり、誰か泣いているといい子いい子してあげたり、未来や過去のことを一生懸命にドイツ語と日本語で話そうとしたり、自分でトイレも出来るようになったり、小さな約束事だけどちゃんと守れたり、電話で少しだけだけど話も出来るようになりました。と、挙げたらきりが無いほどです。
「三つ子の魂百まで」という諺があるけど、今日改めて意味がわかったような気がします。
生まれてから3年間のうちに色々な刺激を受けて今、色々な事が分かるようになってきて、話せるようにもなって、我慢も出来るようになって、成長というか本当に彼の性格の土台が出来てきた感じがします。
彼がイライラするポイントや、甘えたいときに作る表情や声のトーン。
全てこの3年間で出来たものなんだと思うと、これからまた彼がどんな風に成長して変わっていくかが楽しみです。
まずは健康第一ですけどね。