幼稚園二日目の今日、偶然にも同じグループの4歳になる女の子の誕生日会を見学してきました。

見学というか、息子が私が帰ろうとすると大泣きするもので30分付き添ったんですけどね。

誕生日は皆が登園して直ぐに行われました。

その日主役の女の子はRちゃん。

ちょっと遅めの登園でお母さんが大きなパウンドケーキを作って持ってきていました。

まずは紙で作った王冠を頭に載せてもらい、丸い円をつくりって皆で座ったら、年配の先生が。

「Rちゃんの隣に座りたい人~~~?」

3~4人が手を上げていて、その中からRちゃんがお気に入りの子を二人選んで自分の両サイドに座らせるシステム!!

なんか凄いシステムです、日本ではきっとしないでしょうね。

もし、誰も手を上げてくれなかったらどうするつもりなんだろう?

楽しい誕生日が台無しじゃないか!?

と、ちょっと思ってしまいました。

一通り、座席が決まったらみんなで私の知らないお祝いの歌を歌っていました。

日本の定番、ぱっぴば~すで~とぅゆ~ではありません。

お祝いの歌が終わったら、Rちゃんが先生からプレゼントを渡され、その後、ややこしい事にそのプレゼントをさっき指名して隣に座らせたお友達が隠し、それをRちゃんが探す。

宝探しですね、要するに。

でも、私、お友達の女の子がプレゼントを隠す一部始終を見ていたんですが、その子が隠そうとしたのはちょっと目に付きやすいおもちゃの箱の中だったんです。

しかし、年配の先生が一言

「もっと難しい場所に隠したほうがいいわよ」

的な事をいってちょっと入り口からは反対の棚の中に再度隠させたんです。

そして、クラスに再登場したRちゃん。

大人の悪知恵でちょっとやそっとでは探し出せない場所にあるプレゼントを探すこと3~4分。

ぐるぐる部屋を回って、こどもたちが

「冷たい(プレゼントからは遠いー)」

なんかずっと「冷たい冷たい」ってドイツ語で言うんですよ。

たぶん、私のヒアリングが間違っていなければ。。。

冷たいってこの宝探しの場合のみ、宝からは遠いよ~っていう意味なんでしょうかね?

いまだ意味不明。

ということで、この冷たい冷たいコールを頼りに?Rちゃんは何とかプレゼントをゲットしていました。

この辺りから娘がグズリだしたので私は家に帰ったのですが、一気に不安がこみ上げてきたのでした。

なぜなら今週末に3歳になる息子、もれなくこの誕生日会の主役になるわけです!!!

それもお友達が一人もいない状況で叫び

あのお隣指名システム、息子だけはパスさせてもらえないかな?