ドイツでは1830年頃から神学者で教育者のJohann Hinrich Wichernという人が北ドイツのハンブルクでAdventskranzを始めたそうです。
このAdventskranzとは直訳するとAdvent が待降節、Kranzが花輪。

↓初めの頃のAdventskranzです。
 Wikipediaよりお借りしました。



このAdventskranzはJohann Hinrich Wichernが児童救護施設の子供たちがクリスマスがいつなのかを知るためにカレンダーの代わりに作ったものだそうです。
当初は古い木製の車輪の上に大きなろうそく4本、小さいものを20本立てていたそうです。
素敵なアイディアですよねニコニコ
この時期、ドイツは夕方4時を過ぎると一気に暗くなるので、ろうそくの灯りが日に日に増えていくと部屋も明るくなるし、もちろんクリスマスがやってくると思うと尚、胸が弾みます。

現在のスタイルはこちら↓Wikipediaより写真はお借りしました。
小さいろうそくが無くなりました。
ちなみにクリスマスリースの原型だとか、そうじゃないとか?色々な説があるそうです。





ちなみにうちはろうそくを4本並べただけ。。。あせる
買い忘れてしまって。
来年は素敵なAdventkranzを絶対買うぞぉ!!!
この時期、ドイツはもちろん連日寒い日が続いていますが、ろうそくの灯りとおいしいミカンがあれば少しだけ気持ちがほっこりします。あと、チョコレートと!!!
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息子もみかんに興味津々!
しかし、食べると思いきや、ただただ握りつぶす日々。
もったいないのでつぶれたミカンを私が食べ続けています。
時々生ぬるくなっていますが、つぶされては食べの繰り返しですが、わんこそば状態でやめれません音譜
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