先日、家から車で1時間ほどのアウクスブルクという街へ行ってきました。

アウクスブルクは大金持ちフッガー家を置いてはお話にならないくらい彼らの築いた物は大変興味深い街でした。


↓まずは、フッガーさんの画像から
 ヤコブ フッガー
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ヤーコブ フッガーやその兄弟が建てた社会住宅 フッガーライというそうです。
世界で一番古い社会住宅らしい。
140の住宅が入っているそうです。
教会、病院、図書館などがありもう一つの街のようです。
ここで暮らす人は創設当時と同じ家賃で生活できているそうです。
その一年間の家賃がなんと0、88ユーロ。
部屋にはそれぞれキッチン、お風呂がありました。
ここで生活するためには
①真面目である
②カトリック信者
③アウグスブルク市民
④真面目に働いたけど生活が苦しい

数年間だけでしたがヴォルフガン アマデウス モーツァルトの曾おじいさんが住んでいらっしゃったそうです。




↓住宅の一部


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フッガーライを見学した後はアウグスブルグの中心街まで行ってみました。

↓メインストリートのマクシミリアン通り
中世の感じがでていてとてもすてきでした。
歴史を感じたのは考古学チームかな?彼らが街のど真ん中で発掘作業をしていたんです。
まだまだローマ帝国時代の貴重なお宝眠っている可能性のある、とてもロマンある街でした。

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