共働き夫婦のゆるゆるぐらし -35ページ目

共働き夫婦のゆるゆるぐらし

妻、テキトー・大雑把。
夫、お料理大好き・乙女。

2013年、結婚と同時に住宅購入。
2015年、住宅ローン借り換え。
2022年、キャンプブーム到来。

ゆるーい日々をつづります。


今回のキャンプは、ちょっとばかり変則バージョン。

以前から行きたいと思っていた、日本酒の「七賢」直営のレストラン臺眠の、旬を楽しむ会。

何度か食事には行っているんですが、わが家からだと車で行く距離なので、お酒を飲んだことはなく…(運転しないわたしは、有料試飲やら食前酒やら楽しんでましたが)

旬を楽しむ会のお知らせは何度かいただいていたんですが、宿泊できないからダメだねーなんて話していたら…(コロナ前は宿泊付きプランもあったので、もしかしたら今後再開されるかもですが)


…我々には、キャンプという手がある……!笑



ということで、夫の誕生日も近いことですし、初めての外食抱き合わせキャンプ、行ってまいりました🙌


キャンプ場のチェックインは13時。

臺眠の集合時間が16時45分なので、お昼を済ませてからキャンプ場に向かうことに。


そしたらですね、道中の笛吹市で、PayPay30パーセント還元キャンペーンをやっているではありませんか!

その場で調べたお蕎麦屋さんに入店。


昔ながらのお蕎麦屋さん、という感じ。

お腹すいたし天ぷら食べたいなーと、天ざるの天ぷらは何が付くのか聞いたら、ウチは天ぷらは海老だけなんです、とのこと。

それは面白いと、天ざるかしわそばを注文。


…そしたらね?





かしわの破壊力…!!


…もそうなんですが、海老の天ぷらがびっくりするくらいおいしかった。

次回行ったら、ぜひ天丼を食べてみたい…!




そして向かう宿泊地は、尾白川リゾートオートキャンプ場。


この辺りだと、べるが尾白の森キャンプ場に行ったことがあったんですが、こちらは初めて。




家族経営の、小ぢんまりしたキャンプ場で、川沿いサイトでファミキャンを楽しむ方たちが多かったかな。

感染予防なのか、1グループ2サイト使えるとのことで、スカパも問題なく、というか余裕で張れました。





我が家に割り当てられたのは川沿いではないサイトだったので、景色はこんな感じ。






得意の(?)林間サイト、って感じですね。


ゆっくりしたいところですが、設営終えてシャワー浴びたら、タクシーで臺眠へ出発車車



今回の旬を楽しむ会の内容はこんな感じ



毎回内容は違えど、1人6000円で4合瓶が付くのは共通していたかと。








夏のお料理ということで、鰻や真鯛などでした。


付いてきたお酒は、向秀。

ほぼ一本を2人で分け合い、一本は手付かずで持って帰りました(そりゃそうだよね)。



ほかにも飲み物を注文できたので、純米大吟醸 絹の味を注文。


1合550円だったよ、さすが蔵元。



ほどよく酔っ払い、またタクシーでキャンプ場へ。


ギリギリ売店が開いている時間だったので、薪を購入し、焚き火を楽しんでから、就寝。




翌朝は、11時チェックアウトを目がけて、9時には朝食を終えました。


安定の、固形燃料炊飯ごはんと、目玉焼き、ウインナー、ヨーグルト。


今回料理(?)はこれだけだったので、DODのマルチキッチンテーブルさえ出さず…!




そしてキャンプ場の写真が異様に少ないです笑







かろうじて、テント内(夜と翌朝)。



ついでになってしまったようで申し訳なかったですが、尾白川リゾートオートキャンプ場、よいところでした。


先ほど書いたとおり、2区画使えたのもそうだし、今のところ親族同士のキャンプしか受け入れてないんですって(ちょっと前まで同居も条件だったとか)。


川沿いという立地上、ファミキャンの方が多かったですが、ファミグルキャンみたいのはできないから(親族以外は、示し合わせての予約もダメとのこと)、静かに過ごせる可能性が高いかと。


ワンコもOKのようでした犬



あとシャワーは1人300円で、コインシャワーではなく予約制。

シャワー二基並んでまして、家族で一緒に入れましたOK


あと、生ビールが500円で売っている…!

これポイント高い。


炊事場などの設備、特にお手洗いはけっこう年季入ってるので、そのあたりが許容できたら良いのではないかと思います!


何より臺眠抱き合わせプランは、我ながら名案であったと思う…!

(川遊び、とかテーマがあればこの限りではありませんが)


いつもと違う変則キャンプでしたが、また新たな楽しみ発見!という感じでしたチョキ


お酒好きなキャンパーさんにぜひおすすめしたいです。