共働き夫婦のゆるゆるぐらし -31ページ目

共働き夫婦のゆるゆるぐらし

妻、テキトー・大雑把。
夫、お料理大好き・乙女。

2013年、結婚と同時に住宅購入。
2015年、住宅ローン借り換え。
2022年、キャンプブーム到来。

ゆるーい日々をつづります。



有休使っての三連休、初日が平日なのでせっかくならフリーサイトである浩庵かふもとっぱらか、初めて道志の森に行ってみようかと思っていたのですが、

まだ暑いうちに、海キャンプしてみたくない…?

とふいに思い立ち、静岡県の御前崎にありますrecamp御前崎に行ってまいりました。


海が真ん前で、さらに金土日の2泊3日で、金曜宿泊分が無料になるというキャンペーン中だったというのも大きなポイント。


recamp御前崎は、「なぶら市場」というお魚の市場と隣接しており、魚介類はその場で買えるとのことだったので、道の駅とスーパーでお肉と野菜だけ買って、到着。






何だか南国感が漂っている…




遮るものがない中での設営では体力を使うので、先になぶら市場の中の食堂でお昼ごはんを。






チェックイン手続きも、なぶら市場の隣のなぶら会館で行います。


キャンプ料金は事前決済済みで、↑に書いた割引適用で、2泊で8000円しないくらい。


ゴミは分別の上で引き取ってもらえて、シャワーは朝7時〜夜21時半まで使い放題。





それで、サイトはこの通り!



今回Eエリアという、オーシャンビューのサイトを予約しました。

唯一、サイト内から海が見えるとのこと。


ま、ほかのサイトも、海まで徒歩数分て感じですけどね。


Eエリアは5区画あって、2泊目の土曜には満サイトとなりました。





右のほう、海の向こうに富士山も見えます。


そこそこ広そうなサイトだとは思っていたんだけど、スカイパイロットを張れるほどではないだろうと、今回もヴィガス2とタープで。





サイト自体はかなり広かったんですが、縦長だったので、結果スカイパイロットじゃなくてよかったと思います。


…その点、アルニカとかアポロンとかは縦でも横でもキマるからいいわよね…ってもうテントは買わないですが。





食事はいつも通り、七輪焼きばかり。




なぶら市場で買ったイサキも焼きましたが、七輪ではやっぱりお肉のほうがおいしいね、という結論に。



海まで来てお肉食べてるわけですが、ちゃんと海らしいこともしましたよー!





海に消える夫



わたしはふくらはぎくらいまで入る程度でしたが、何年ぶりの海。


サンダルに砂が入る感じとか味わえて、満足。





この上がサイト、手前が海という感じで、すぐに降りていけます。


公園内にあるキャンプ場なので、普通に海水浴に来てる方もいましたが、夏真っ盛りではないのでそこまで混雑してる感じでもなく、ほどよく楽しめました。





しかし2泊目にEサイトに来たグループがちょっと悪質で、我々キャンプ歴1年ちょいにして、初めて管理人さんに通報しました泣き笑い




男子4人グループ、まぁ賑やかそうだとは思ったんですよ。


設営が終わった後、買い出しでしょうかね、車を出していかれたんですが、スタックするような変な音がしたのね。


その後ふいに見たら、我々のサイトの看板が曲がっている…

イメージ、45℃くらい傾いてる感じです。


こちらに一声はおろか、管理人さん側にも申告していない様子だったので、まぁこれはチェックアウトのときにでも報告しとこうかなくらいに思っていたのですが(うちがやったと思われても嫌なので)。



問題は、夜ですよ。

想像どおり、そこそこの賑やかさ…なんだけど、



…ん?女の声がするぞ……??




先ほど書いたとおり、男子4人のグルキャンだったわけです。


それが、聞こえる限り、女子が2人加わって、なんか自己紹介などをしている笑



いや、でも待て、予約は6人でしていて、途中合流したのかもしれない。


…と予約サイトを見ると、Eエリアは5人までとなっている。

6人以上で使いたいなら、2サイト取ってね、と。



この時点で時刻は21時。

閉門時間は21時半、サイレントタイムは22時からだけど、この調子だとこの後ずっと盛り上がり続けるんだろうな、と思い(なんか牛タンゲームみたいなのを始め出したのよ)



夫と相談し、車の中から管理人さんに電話しました泣き笑い泣き笑い


このキャンプ場、21時半に閉門するから外出はできなくなるものの、管理人さんは24時間常駐しているので、困ったことがあったら電話くださいとのことだったので、本当に助かりました。



わりとすぐ、見回りっぽい感じで来てくれて、


「6人いらっしゃいますよね?このサイトは5人までなので、余分の方はお帰りいただけますか?」と声をかけてくれて。




そしたらさ、本当に悪質なのがさ、管理人さんが注意し終わって戻って行ったら、


「次の見回りまでに帰ればいいよ」

「あとはテントの中に隠れるとか?!」


なんて言ってるわけですよ……




注意の仕方もマイルドだったし、そうなっちゃうか…

サイレントタイムである22時になってもこのままだったら、仕方がないからもう一回電話しよう!




と思っていたら、15分後くらいに管理人さんもう一回来てくれまして!!



「…帰ってないですよね?」


と声をかけてくれたときの男子の対応がもう本当最悪で、


「あー……帰って…ないですねー……」


みたいな!

もう本当こういうやつ腹立つ!!!



そしたら管理人さんもカチンと来たみたいで笑、



「皆さんルール守って利用されてるんですよ?ほかの皆さんに迷惑ですよ?これ以上続くようなら追加料金請求しますよ??」



と。(拍手喝采👏👏)



いやーキャンプ場運営も大変ですね、色んな人が来るから。


さすがに上記の注意を受けた後は、女子は速やかにお帰りになってました。



そして通報電話のときに合わせて報告した看板も、管理人さんが直していってくれていました。

(そのまま放置するということは、すぐには直せないくらい重症なのかと思ってましたが、すぐ直せるレベルだったんかーい!)




そんな(どんな?)recamp御前崎。







共用設備と、キャンプ場内の雰囲気はこんな感じ。


シャワーは見ての通り簡易的なもので、換気ができないのでサウナ状態なのが残念でしたが、それでも朝夕と浴びられて、なんなら我々撤収後も浴びられたので、ほんと助かりました(チェックアウト11時に対して、10時前に撤収を終えたので)。



炊事場は、ガッツリ料理する人があまりいないのか、生ごみが詰まってるなんてこともなく。


お湯は出ませんが、気温が暑すぎてお湯になってたので、好都合でした笑



海キャンプするには本当いい環境だなーと。

我々は日常的には海には行かないですが、海キャンプという初めての経験ができて、通報案件があっても余りあるよいキャンプとなりました。

(毎回道志に行ってても新しい発見があるので、海なんて行ったらもうなおさら!という感じ)




ごはん食べずに撤収したので、行きにも寄った道の駅風のマルシェに行き、その中の食堂でブランチを。




このラーメンがほんっとにおいしかった…!

この辺行ったらまた食べに来たい。



あとはグリンピア牧之原というお茶の施設に寄ったり、




↑顔あててるの、わたしじゃなくて夫ですからね!



もう1箇所、お茶ミュージアムみたいなところにも寄りました。





そしてさらに、夫の提案で、焼津まで下道で行って、焼津さかなセンターでごはん食べて帰ることに。

(正直言って、期待してたなぶら市場が今ひとつだったので、海鮮欲が消化不良だったんだと思う)



これが大正解。





海鮮らしい海鮮を食べた!という満足感。

別で取った、生桜海老も甘くておいしかった。


焼津でキャンプもアリかも、なんて思うくらい。




とにかく今回も、思い出深いキャンプとなりました♩