ゆれる想い -518ページ目

いよいよお食事

むくの実亭は、まるで自宅に帰ったような感じで、玄関で靴サンダルを脱いで入店します。室内は洋館ですが、壁には書軸や能面が飾ってあり、素敵な空間ですひらめき電球

私達が伺った時には既に他のお客様はお食事をなさっていましたナイフとフォーク

私達はお酒が好きなので、白ワインボトルを頂きました。
先ずは、ウニのパイ包み

ウニが大好きな私…
さて、そのお味は、温めていることにより、ウニの甘味と濃厚さ、香が口の中で広がり、パイもしっとりやわらかく一口サイズですが、贅沢なお料理で最初から大満足です。

むくの実亭ディナー

今宵は以前より予約をしていた、横浜の「むくの実亭」でディナーです音符


このレストランナイフとフォークは昼、夜各6組だけの、完全予約のお店です。
そして喧騒から離れた竹林に囲まれた一軒家風のお店家です。

毛利庭園


割と小さい庭園ですが、都会のオアシスで、心がなごみます
隣の特設会場では、JAZZ演奏が行われていました。和と洋のコラボレーションですかね(笑)



そろそろ六本木を後にして、予めリザーブしておいたレストランナイフとフォークへ移動です電車

素敵な靴屋さんを見付けたので、また冬に靴サンダルを買いに行く予定にします。