クリスマスを日本で過ごすのはかれこれ2年ぶりだ。
スペシャルな方と日本でイブを過ごせて大満足だ。

そして、先ほどクリスマスパーティーから帰ってきた。
某場所で各国の留学生達とクリスマスを楽しんだのだが、このパーティーは多額の税金が投入されている。
今、日本は高度外国人材の国内誘致を一大政策と掲げ、あらゆる施策が実施されている。都心の優良物件を想像を絶する安価で一部のエリート留学生に提供し、クリスマスパーティーをも税金で提供をしているワケだ。
この施策に関して賛否わかれると思うが、古代は賛成だ。優秀な高度外国人材を日本に呼ぶには、日本の良さを感じることができる空間を与え、そして日本は貴方達に対してwelcomeなのだということを、誠意を多少なりとも示す必要があると考えるからだ。そんな下手に出てどうする!?と考える方は少し待ってほしい。GDPがマイナス成長し、母国語は英語ではなく、どちらかと言えば閉鎖的な我が国は外国人からすると興味や魅力を持ちづらい国なのだ。これは優秀な留学生を通じて日本の良い噂を口コミレベルで広げる、彼らを日本にリテインするといった観点から重要だ。これらの税金の使い方は国益に値する。

しかし、アカデミックな世界ではヒヨッコで素人と言われ、賢人からまったく相手にされない古代であるが、浅く広くトピックをもっているのでどうやら知識人と勘違いをされる。男性陣はT大とそのOBの方々が多数を占めるが、彼らは古代の浅い話でも十分に勘違いをしてくれる。思い上がっている場合ではないが、最近の学びが議論で使えるレベルまで到達していることに喜びがある。ただ、念を押すとまったく思い上がっている場合ではない。まぁ、クリスマスなので許してください...神様。

久々に酔っぱらった。久々に良い杯を交わし合った。
Anyway Merry Xmas!!