こんばんは、なんとか高熱を伴う風邪から立ち直った古代です。
今、体調は68%ぐらいですかね。10%ぐらいは寝違いによる首のダメージです。

しかし、まいったまいった。
今回の風邪は最高で39度近くまで体温が上昇し、寒くて寝れない日が2夜も続いた。汗でシーツがべちゃべちゃになった。(汚くてすいません。)
その後も頭痛に苦しまされ読書もままならなかった。
ここ10年間ぐらいで一番ヘビーな風邪だったかもしれない。

壮絶な戦いだった。 よく頑張った。(誰も言ってくれないので自分で)

しかし、毎年12月上旬に必ず体調を壊している。
ブログで2年前のエントリー(喉が痛い、鼻水が出る、の検索で上位に来ると一度苦情が来たエントリです。汗)を発見したがこの時の風邪は軽かったようだ。

私は馬鹿なのか根性があるのか。体が弱っているときや、体調が優れない時は、「体や精神がたるんでいるんじゃないか!?」と考えついつい無理をしてしまう。
今回の未曾有の苦しみを伴った風邪でも前兆はあった。少し体が怠くて頭がボーッとしていたのだ。しかし、私は「体もたるんでいて頭もボーッとしていては正真正銘のただのバカではないか」と怒りに震え、駆け足で勉強会(若手だけで初めて開いた)に参加し、深夜まで議論に及んだのだった。もちろん勉強会の帰りも少しの頭痛はあった。私はその現象が私のオンボロOS(脳)が難しい議論で焦げ付いたのだろう、程度に思っていた。しかし、その時、すでに39度近くまで体温は上昇していたのだ。

その夜から、お布団にくるまっても寝れない地獄の日々が始まったのだ。
しかし、なぜいつも12月上旬~中旬に体を壊してしまうのか。

なんででしょうね。