こんにちは、ご無沙汰しております古代です。
昨日、「ブログ更新していませんが自殺していませんよね?」というメールを頂戴しまして、このブログをもちまして「生きています」と返事をしたいのでございます。(そういえば、元モーニング娘の方が自殺を試みたようですね。)
そこで、簡単に夏休みを総括したいのですが、例のごとく海外に少しだけでました。某ASEAN諸国に赴任をしているドイツ人の友人のアパートメントがなんとも広いということでお邪魔したといった感じです。
彼の勤め先が先進的な人事制度をもつマルチナショナルカンパニーということで、インタビューもさせてもらい有意義な時間を過ごせたと思います。
そして、夏休みの後半はHRD JAPANという人材系のアジア最大級のカンファレンスに参加をさせていただきました。日本を代表する企業の方々の先進的な取り組みを4日間という短い期間に濃縮して伺えたことで、日本企業が抱える問題点が良く理解できました。しかし、それに対する決定的な処方箋はどの企業もなかなか見いだせずにいるように感じました。
後、この夏休み中にとある馬主さんとお話する機会を得ました。その方は、20台の頃に40歳で仕事をリタイアすると決め、それを実現した方です。その方は主観的な精神論と方法論を熱く語る方で、とにかく多くを語る方でした。その方のお話の中で一点すごく興味深かったのが「活力をいかに生み出すか」といった方法論です。多くのモチベーション論を語る方が、目標を定めてそれに向かって頑張る、その人にとっての北極星を見つけて、それに向かってひた走る、といったキャリアアンカー型のものが多いかと思います。しかし、それとはまったく違うアプローチで「餓え」や「渇き」をベースとしたモチベーション論を展開されていました。
「狭い部屋に閉じこもって自分の欲求を満たす行為を絶ちなさい。画面と向き合って満たされる行為を絶ちなさい。もっと餓えと渇きに苦しみなさい。もっと空腹になりなさい。そうすれば活力とは何かが理解でき、すべてがうまく回りだすでしょう」
もっと餓えと乾きに苦しめという言葉がずっしりときました。
このお話をきてから、自分の中に規律をもうけ実行しています。
このような「餓え」と「渇き」から端を発するモチベーションを理解することは、跳躍著しい新興国ビジネスパースンの方々を理解するのに重要な視点の一つであるなぁ、と感じました。
今から年末まで、「活力」を大切に日々の活動に取り組んでいこうと考える次第です。
さて、今からSFCに行こう!
昨日、「ブログ更新していませんが自殺していませんよね?」というメールを頂戴しまして、このブログをもちまして「生きています」と返事をしたいのでございます。(そういえば、元モーニング娘の方が自殺を試みたようですね。)
そこで、簡単に夏休みを総括したいのですが、例のごとく海外に少しだけでました。某ASEAN諸国に赴任をしているドイツ人の友人のアパートメントがなんとも広いということでお邪魔したといった感じです。
彼の勤め先が先進的な人事制度をもつマルチナショナルカンパニーということで、インタビューもさせてもらい有意義な時間を過ごせたと思います。
そして、夏休みの後半はHRD JAPANという人材系のアジア最大級のカンファレンスに参加をさせていただきました。日本を代表する企業の方々の先進的な取り組みを4日間という短い期間に濃縮して伺えたことで、日本企業が抱える問題点が良く理解できました。しかし、それに対する決定的な処方箋はどの企業もなかなか見いだせずにいるように感じました。
後、この夏休み中にとある馬主さんとお話する機会を得ました。その方は、20台の頃に40歳で仕事をリタイアすると決め、それを実現した方です。その方は主観的な精神論と方法論を熱く語る方で、とにかく多くを語る方でした。その方のお話の中で一点すごく興味深かったのが「活力をいかに生み出すか」といった方法論です。多くのモチベーション論を語る方が、目標を定めてそれに向かって頑張る、その人にとっての北極星を見つけて、それに向かってひた走る、といったキャリアアンカー型のものが多いかと思います。しかし、それとはまったく違うアプローチで「餓え」や「渇き」をベースとしたモチベーション論を展開されていました。
「狭い部屋に閉じこもって自分の欲求を満たす行為を絶ちなさい。画面と向き合って満たされる行為を絶ちなさい。もっと餓えと渇きに苦しみなさい。もっと空腹になりなさい。そうすれば活力とは何かが理解でき、すべてがうまく回りだすでしょう」
もっと餓えと乾きに苦しめという言葉がずっしりときました。
このお話をきてから、自分の中に規律をもうけ実行しています。
このような「餓え」と「渇き」から端を発するモチベーションを理解することは、跳躍著しい新興国ビジネスパースンの方々を理解するのに重要な視点の一つであるなぁ、と感じました。
今から年末まで、「活力」を大切に日々の活動に取り組んでいこうと考える次第です。
さて、今からSFCに行こう!