こんばんは。
顔の寝後がしばらく消えない古代です。(老化を感じています)


今日は、久々にマクドに行きました。マクドとマックは同じです。大阪ではマクドナルドはマクドです。
東京の方はマックと呼びますが、アップルの“マック”と被って非常にややこしいです。。。。と東京の人に“マクド”を批判されるたびに反論します。


今日は、チーズバーガーとアイスカフェラテを頼んでみましたが、何と100円。
チーズバーガーが100円でもなく、カフェラテが100円でもなく、総計で100円。

思わず、インド人の店員に「sorry?」と聞き返してしまいましたよ。


$徒然なる日記
(総計100円)


安すぎ。
100円でハンバーガーにカフェラテをプラスして、冷房の利いた快適な空間まで用意してくれるとは。
古代が腰掛けた場所には、PC用のコンセントまであったぞ。


ただ、この安さは危険。
インド人や中国人を雇用し、人件費を下げてこそ実現した?のではないかと推測するが、今まで働いていた日本人はどこに行った?

立ち食いソバにしろ、マクドにしろ日本人がいなくなっている。
ビックカメラでひたすらEモバイルを勧めてくるお姉ちゃんも中国人だ。
グレーカラーの雇用は着々と外国人が占め始めている。

この現象が意味するところは大きく二つある気がする。

1.マネジメント層は英語が必須
2.単純労働者の賃金低下


高給な日本人を雇用している企業と、中給で優秀な外国人をマネジメントしている企業、どちらが優れたパフォーマンスを発揮できるか??を考えたら、どうも後者のほうがこれからは有利な気がしてならない。

確かに日本市場は特殊であり、外国人は理解できないケースも多々あるが、マネジメント層に日本人を据えて、外国人はマネジメントしてあげたら、その問題も解決する。


とんでもない時代がやってきそうだ。 古代