個人的に丸の内オアゾ が好きだ。
いや、大好きだ。
ただ、それだけなのだが、オアゾ内の丸善はおそらく日本一の本屋さんなんじゃないかと。
理由は行ってみればわかるのだが、とにかく本の並びにセンスを感じるし、種類も分野問わず豊富だ。
そして、5階のカフェは東京駅を見下ろし、購入した本を読める。
東京駅を見ると出張を思い出す。
古代は営業で出張に行きまくった事があるのだが、仙台、盛岡、青森(弘前・八戸)、秋田、山形を経験した。
山形に行く際の新幹線は400系「つばさ」なのだが、先日その400系が引退したような。
ニュースで見たとき、電車マニアの方々が400系「つばさ」に向かい、「ありがとなぁーー!!元気でやれよー
」と大号泣していた。
その時は、電車マニアの強烈さに押され、400系に対して悲しみを覚えなかった。
しかし、本日窓から見えてしまったのは新型のE3系「つばさ」だ。
その瞬間、東京⇔山形の4時間をお供した400系「つばさ」への哀愁が込み上げ、目頭が熱くなってしまった。
気づけば「ありがとなぁー!!元気でやってるかー
」と心で叫ぶ自分がいた。
電車マニアとまったく同じ。
頬を伝った涙を拭き、残りのcoffeを一気に飲み干し、愛車(チャリ)にまたがりながら家路につくのであった。
