ちょっとマネとモダン・パリ展に行ってきました。
丸の内に三菱一号館美術館とやらができたのだが、そのオープン記念みたい。
希少なマネの作品をオルセー美術館などから80点あまりも集める事に成功したようだ。
さすがは世界有数の文化都市TOKYOだ。
そのTOKYOにいるのだから、見に行かない手はない。
お目当ては「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」。
この作品は一番有名なのではないか。
モリゾはマネに恋をしていたのだが、マネが振り向いてくれなかったのでマネの弟と結婚してしまうやらどうとやら・・・という背景があるらしい。
確かに「マネさん・・あたしの想いに気づいてよ!」という眼差しを感じる事ができる。
うーん。芸術に関し教養がないので、かっこいい批評はできないが、超素人古代さんでも素敵な絵だなと思いますです・・はい。
そして、個人的に気に入っている絵がこれだ。
ムッシューの熱心な“口説き”がビシビシと伝わってくる。
こういうパリの日常の一ページを美しく切り取っているマネは、本当にパリを愛していたんでしょうね。
たった1.500円で、時空を超えマネと会えるのだ。
TOKYOにいるムッシュー、マダムは足を運ばれては?
<詳細>
「マネとモダン・パリ」展
三菱一号館美術館開館記念展
2010年4月6日(火)~2010年7月25日(日
http://www.mimt.jp/manet/index.html
good night ! 古代

