(12/18) SUSHI PARTY
日本語を勉強している、もしくは日本に興味がある学生が主催してくれたSUSHIパーティーに招かれた。
古代は日本に興味がある学生と言えば、経験から「萌えが好き」「マンガが好き」「本国でまったくモテない」など正直残念な方を推測してしまうが、このPARTYに関して言えば予想を裏切ってくれた。原因を探ってみると、まぁ日本語教授陣が魅力的だ。この方々のお陰で魅力的な生徒が沢山集まってきたのではないかと考えた。日本の文化をカッコ良く、伝統的に伝えるのがお上手だ。
と、色々考察していると・・・・・・「YOSUKE!!」
ん?誰だ?と思って目をやるとジェニーじゃないか。
(左がジェニー)
彼女は昨年1年間ほど日本でインターンをしており、その際バーベキューという場で偶然知り合ったのだ。
「連絡しなかったね」とお叱りを受け、「そういや連絡するのを忘れていたな」と心の中で反省。
その後、SUSHIをパクパクと食べることによって気まずさを消していく。。。
それにしてもドイツのSUSHIというよりか海外のSUSHIはまずくて食えたものではない。古代があえて寿司と言わずSUSHIと書き記すのもそのためだ。あれは寿司ではない。
ジェニーと「日本」と「ドイツ」に関する侃々諤々の議論を始める。
話はじめは企業組織の違いや、マーケットの相違など良いお話をしていたと思うのだが、アルコールが進むにつれ、「どうせ日本人はブロンドが好きなんでしょ?」とサラリと言ってのける彼女に、「俺は黒髪の日本人女性のほうが好きだな」などよくわからん痴話喧嘩にも発展した。
古代は海外に出る時は、常に「日本を背負っている」という覚悟のもと挑み、「日本人のイメージ向上」に努めると決めている。日本人は頑固で迎合せず、「日本人の誇り」を持っているんだ・・・・・・と、まぁ様々な方の反面教師になっているワケだ。
しかし、古代は正直「日本人女性」にはもっと誇りを持ってほしいと思っている。
正直、日本人女性は肌もきれいだし、黒髪が美しいものならば本当に魅力的だ。それなのに、髪を染め、目をいじくり、アングロサクソン系に憧れている。
人間はないものねだりの生き物であるが、自分のパーソナルな部分にはもっと誇りを持たなければならない。「自分らしさ」を磨き、誇ることが魅力的な人間への第一歩だと思う。
アングロサクソン系にナンパをされて、「白人カッコイイ」などとホイホイついて行く日本人女性を目の当りにすると、本当に日本人を誇る者として悲しい。
古代は「日本人女性」を誇っているが、日本人女性も自らを誇るとともに、「日本男児」も誇ってほしいと思う。それでこそ、海外でも「日本人」の魅力が醸成され、評価されていくと考える。
※上記に該当しない日本人女性も沢山存在するのも知っているが、該当する方も相当数いるためメッセージを込めて文章にしてみた。心象を悪くした方がいたらごめんなさい。
その後、PARTYに出席した3人と、その子達のお友達とクラブに繰り出す。
そこで、テーブルサッカーというゲームをした。
このゲームはドイツでかなり市民権を得ているようで皆上手だ。
日本でいう卓球のイメージだろうか。
単純なゲームに見えるが、フェイントやらを使い戦略を練る奥の深いゲームであった。
ちなみに古代は下手くそすぎて、お話にならなかったです。。。。。はい
(経験が必要なゲームです)
(クラブのテーブルサッカーコーナーにて)
その後は、ジェニー家に行って皆でグダグダし、始発で各々の家に帰っていくのでした・・・・・・・・。
(漢字の時計を作ったらしい)
ドイツ見聞録5に続く・・・→

