(12/17) ブレーメン滞在


徒然なる日記
(世界遺産の市庁舎と聖ペトリ大聖堂)


美しい・・・・。

ブレーメンと言えば、音楽隊のイメージしかなかったが冷静に考えるとハンブルクと並び評される中世の大都市だ。

町が綺麗に中世のまま残されており、クリスマスのライトアップがその町の魅力を一層引き立てている。


そんな感慨にひたっている古代に、さっそくドイツビールの歓迎だ。

入り組んだ道を行き、いかにもドイツ人が好みそうなBarに入る。


そこで、アンドレと久々の乾杯、近況を報告し合った。

「プロースト!」


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その後、彼が下宿しているアパートに移動し・・・・・グデングデンに酔っぱらいながら・・・・寝る。。。。(グーグー)




(12/18)ブレーメン滞在


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(アパートにて)


 Guter Morgen!


起きる。・・・・・・・おーーー。

朝ごはんが何もないじゃないかガクリ


ということで、近くにパンを買いにいく。


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(アパートの共同キッチンにて)



ドイツの朝ごはんは結構しっかりと食べるようだ。

typicalな朝食は写真の丸い固めのパンにサラミやチーズなどを挟んで食すようだ。

自分専用のMy真名板で毎朝食べるらしい。

イタリアではビスケットをコーヒーに浸して食べるなど、軽食だったので意外であった。



食べ終わると4人のドイツ人が挨拶にきた。

どうやらこのアパートは4人でシェアしているらしい。

4人のうちジョナスという28歳の男は中国に一年ほど留学経験があるらしく、中国での生活の話は興味深いものがあった。


午後になるとアンドレがハンブルクにinterviewに行くというので、一人でブレーメン市内に繰り出すことにした。

アパートは市内から徒歩で30分ほど離れているのだが、いかんせん道がよくわからない。

迷いに迷ったが、なんとかたどり着くことに成功。いやぁたった1時間20分迷っただけさ。大したことないとも。


市内でクリスマスマーケットを楽しむ。

キョロキョロとしながら、探すのはグリューワインだ。
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(グリューワイン)


グリューワインは、あっためたワインにシナモンや蜂蜜などを入れて飲むクリスマスマーケットの主役だ。

寒いドイツの野外で、こいつを啜ろうものなら「くぅー!このために生きているな!!」と唸ること間違いなしだ。




グリューワインを片手に、ブラブラしているとブレーメンの音楽隊を発見!!

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(ブレーメンの音楽隊)


こいつをしばらく眺めている最中に携帯電話が鳴る。

どうやらアンドレがブレーメンに帰ってきたらしい。



音楽隊の前で合流し、夜のSUSHIパーティーに備え一度アパートに帰る・・・・・・・。


吹雪で死にそう・・・・・・ブルブルブル雪雪・・・・・・→オバケ



ドイツ見聞録4に続く→