さて、ようやく時間ができたのでドイツの旅をブログに落としていこうと思う。

前回のドイツ見聞録序章で風呂敷を広げすぎてしまったが、おそらく「これから旅する方のお役に立つ」についてはほぼ不可能であろう。なぜかと言うと・・・・・・・・帰国して早3週間がたち忘れてしまったからガクリ←最低

 まぁ古代の「自己満足的な日記の役割」という部分が9割を超す内容になるかと思うが、ご興味があれば一読いただければ幸いである。



(12/16) 東京→フランクフルト


古代は朝起きると同時に成田ではなく有楽町に駆け足で向かっていた。

なぜか?


パスポートの有効期限が切れており、なんと出発日の早朝に更新されたものが完成される運びとなっていたのだ。

パスポート有効期限が切れ、新しいものに更新する際に必要とされる期間は6日間(土日祝のぞく)。

古代は余裕を見て8日前に更新の手続きをした。しかし、気をつけていただきたいのは、(土日祝のぞく)という部分だ。古代は完全にその部分を読み落としており、上記のような出発日の午前に取りに行くハメになった。

もし、2日間のバッファを読んでなかったら・・あーーー考えただけでも恐ろしいムンクの叫び

パスポートの有効期限が切れている方は、気をつけていただきたい。

【パスポート申請方法】

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/guide/term/index.html




その後、成田に到着し、JALの東京→フランクフルトの直行便に搭乗した。

マイルがたまっていたので、今回の旅は往復ともプレミアムエコノミーというクラスを使用した。(自腹なら間違いなくエコノミークラスに搭乗)

http://www.jal.co.jp/inflight/inter/premium_y/information.html


感想としては、まぁなかなかどうして乗り心地が良い。

シャンパンなどを定期的に勧めてくれるので、酔い気分の空の旅が楽しめる。

目をつぶると(JALのCAは高齢化が進んでいるから固定費である人件費が膨張し・・・・・ブツブツブツ)など、どうでもよい考えを巡らせてしまうので用心だ。



12時間後、フランクフルト空港に到着。

12時間の長旅はデップ様のパブリック・エネミーズなどを鑑賞していたため案外早く感じた。(後はほぼ酔っぱらって寝ていた)


到着して間もなく、フランクフルト駅に隣するホテルに向かう。

フランクフルト駅に着くと、ようやく「ドイツに来たぞ!!」という実感が湧き、目がキラキラしてきた。


徒然なる日記
フランクフルト駅


よくわからん激安のホテルをreservationしたが、案外駅から近くサービスもなかなかだった。

韓国人学生グループが隣りの部屋に宿泊しており、廊下で出くわした際にHelloしたら、何やら一緒に写真を撮ってほしいと言われる。

名前は忘れたが、某韓流スターに似ているそうだ。

そんなこんなもあり、夕食を誘われるが断った。

キャピキャピ学生4人の中に、煮え切らないオッサン一人では彼女達の思い出に傷がつくにきまっている。

さて!!!寝るか!ということで、激安ホテルの布団に包まりながらドイツ初日を終えるのであった。