本日社内のプロジェクトチームである「Goes Green」を卒業した。
このプロジェクトチームは3R(Reduce,Reuse,Recycle)を社内、社外に対して働きかけ、微力ながらも地球環境に寄与していこうというMissionを掲げ発足したものだ。
チームは各部門、各地区から一名ずつ選出され、ひとつのMissionに向かい協働していく。
無機的な当社の中では、めずらしく有機的なチームといえる。
このメンバーで会議をしていると、仕事を抱え込みまくりの古代であっても、自ら仕事を創出してしまう。
なぜか・・。自分で考えてみたのだが「何のために」が明確であるからであろう。
古代は木や葉を眺めているのが好きだ。つい見るだけでは物足りなく、匂いなどもかいでしまう。
そうすることで、一瞬でも澄んだ気持ちになれるのだ。
朝の木々達は特にそうだ。それらを見て、近くに寄り、深呼吸するだけで今日も一日頑張ろうと思う。
それらの緑が皆様ご承知のとおり、年々失われていっている。
人間は他の生物から緑を奪い、採取し、加工する。挙句の果てに有限である資源を無駄遣いし放題だ。
そうした身勝手さが年々、地球から緑を奪っている。
そのしっぺ返しが人間だけにくるのならば良いが、地球は人間だけが住んでいるわけではない。
我々はその罪を償う必要がある。
そして、古代は毎日元気をくれる緑たちに恩返しをせねばならない。
そういう問題意識から、今年は当社某製品を一枚売れるたびに植樹に寄付をするというスキームを組み、微力ながら地球環境に貢献した。
こうした仕事は古代の日々感じる問題意識とマッチし、大きなモチベーションを生み出してくれる。
よって、どれだけ忙しくとも仕事を創出していってしまうわけだ。
この経験から教訓を得たことは「何かのために」は自分を奮い立たせ、「誰かのために」は人を動かす。
ということだ。
このような経験、教訓を頂戴した「Goes Green」を生涯忘れることはないでしょう。
