山崎豊子氏の「沈まぬ太陽」を鑑賞してきました。


上映中、まわりの皆様がシクシクと涙されていたシーンは、やはり遺族の方々が無念の言葉を口にしている場面。

古代さんの頬を熱いものが伝ったシーンは、恩地(役:渡辺兼)が息子と牛丼を食べているシーン。


「オヌシ一人だけずれてはいないか」と言いたいところだと思いますが、作品を見た方なら納得される方も多いハズ。



「何か奢るよ」と息子に言い、牛丼屋につれてこられたシーンです。

恩地「この後、すこし一杯やりたい気分なんだ・・」と言った直後、少し悩んでから息子が「しょうがないなぁ~付き合うか」と答えた瞬間、恩地は感極まって涙をこらえながら牛丼をかっ込みます。

海外に左遷ばかりの自分に距離を置いていた息子が、心を開いてくれた瞬間がたまらなかったのでしょう。


うーん。古代さんこういう家族の情熱系に弱いので、ついつい涙もろくなってしまう。



ハンカチを濡らしながら帰宅すると一通のハガキが・・・・。


どれどれと見てみると・・・


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徒然なる日記


当選しました!!!


初日の前売り券が手に入らず、困っていたのですが逆転満塁ホームランですな。

12月12日の全国一斉ロードショーに先駆け11月28日に東京国際フォーラムで見てきますよにひひ



いやぁ・・やっぱり古代さん何かもってるねー( ̄▽+ ̄*)



もうテンションが上がりすぎて大変。

先ほど一人で祝杯あげちゃいましたよニコニコ(ちゃっかり当選チケットはテーブル中央に鎮座)笑


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