おはようございます。
昨日はコリアタウンでサムギョプサル(豚の三段バラ焼き肉)なるものを食べてきた。
人気店だったので一時間も待っちゃいました。
友人でもあるドイツ人の同僚に、荻窪で韓国料理を食べようと誘われ、「なぜ荻窪までいかねばならぬ」と断固拒否していたが、韓国人の彼女が待っているというので渋々承諾。途中から彼の友人のドイツ人も加わり、向かった先はコリアタウン。
新大久保じゃないか。
とはいえ、コリアタウンが初めての古代のテンションは上昇。最近韓国版の「「花より男」にはまっていたおかげで、彼の彼女との会話も盛り上がりよかったよかった。
ちなみに彼女は花沢類派ではなく道明寺派だった。古代さんと気が合います。
ただ、問題は彼の友人のドイツ人のほうだ。ミュンヘンでエンジニア職に就いている彼は、日本語はもちろんしゃべれない。英語はしゃべれるが、古代さんがあまりしゃべれないなどの状況に陥ってしまった。
古代が12/16-27にかけてドイツ探検をするという必殺のネタも山の手ライン内の30分間で尽きてしまい、万事休すと思えた。
だが、イタリア留学などを経て、しゃべれないなりのコミュニケーションの極意を心得ている古代さんは、顔芸とジェスチャーで伝えたいことを伝えきるという特技を持っている。
ああ、もちろん今回も乗りきったとも![]()
それにしてもうまかった。上添付の鉄板が斜めに向いているのはカメラマンのせいではない。わざと傾けているのである。鉄板を傾けることにより、油を右端の容器によけているのだ。この際、「バーベキューは網目だから、もっと油おちるぜ」などのツッコミはご容赦願いたい。
サムギョプサルを食すにあたって、一点注意事項がある。それは画像左上にわずかに写っている緑色のものである。これはアスパラガスでもインゲンでもない。「生唐辛子」とやらである。
古代と友人のドイツ人はインゲンだと疑わず、口の中に放り込んでしまった。古代と彼の口から火が噴き出したことはいうまでもない。そして、「水をどうぞ!」と彼の彼女が差出したものは韓国の焼酎だったことは忘れよう。
また新大久保行きたいなぁ~コリアタウンおもしろかった。
そして、いい大人4人が女子高生達が群がる最新ハイテクマシーンに乗り込んだ。
大人達はそのシールを4等分し、自らの財布にしまうと同時にコリアタウンでの思い出もまた、胸にしまうのであった。


