こんばんわ。古代です。
本日は久々にまじめなお話。
いきなり本題ですが、ビジネスを進めていく、自分の人生をマネジメントするにあたって一番重要視していることが古代にはあります。
それは「仕入れ」。古代のいう仕入とは情報の仕入れを意味します。
(以下から仕入れ=インプットと言葉を置き換えます。)
どれだけ素晴らしいインプットができるか。どれだけ今の自分に必要なインプットができているか。
それが、明日のパフォーマンス(アウトプット)に結びついています。
現在行っているインプットによって、まわりにいる人たちも変わってきます。
要は自分の行っているインプットの質=まわりにいる人たちの質→良質なインプットの連続=良質なアウトプット(成果)という循環で成長するのかなぁ・・と思います。
古代の調子がいい時は、いつもその循環がうまくなされています。
古代は現在「仕入不足」に陥っていると思います。そしてアウトプットも不足していると。
あまり目の前のルーティンワークに忙殺され、本来自分がしっかりと目を向けなければならないところに力が注げていない気がして。
古代は時々そのようなナーバスな思想にはまります。うまくバランスがとれていないのでしょう。
今の自分には何が必要か。未来の自分には何が必要か。
その折衷が難しい。どっちかに傾きすぎても古代のバランスは保てない。
ただ、ひとつ言えることはそのような時に籠るのはよくないなと。
昨日「ドイツネット」と呼ばれるパーティに友人と行き、少しリフレッシュを図りました。
すると不思議ですね。新しい人と出会い、話をすることによって脳が刺激されモチベーションが醸成されました。
結果、本日はお部屋のお片付け(知的作業・思考には必要不可欠)も進み、たまっていた文庫本も2冊ほど消化(自身でできる唯一無二のインプット)できました。
不調の時は籠りたくなりますが、そんな時ほど勇気を出して外にでるのがいいのかも知れません。
モチベーション→良質なインプット→良質なアウトプット=成果!→モチベーション→ かなぁ~。
上記の循環がうまく回らない場合は新しい出会いによってモチベーションを醸成させ、またクルクルと回るようにすればよいのかなぁ。
まだまだ、自分の仕組みがよくわからんとです。