ダマサレました。
・・・・・・・・・・・・![]()
古代がはまっている「官僚たちの夏」の件だが、9月6日の放送再開を前に、待ちきれなくなったため文庫本を購入した。
一刻も早く、鮎川と庭野、そして風越に会いたかった。ただ・・ただ彼らの展開する男くさい世界にどっぷり浸かりたかった。※古代さんの職場女性多し(女性の多い職場って死にますよ?)
だが、ドラマと文庫本の内容の乖離に愕然とし、ただ呆然と部屋の真ん中で立ち尽くすしかなかった。
ページをめくる度に手が震え、片山のキャラ違いが明らかになると、頬をつたった一筋の汗が床にこぼれ落ちた。
さらに「片山いいじゃん」と呪文のような独り言も吐いてしまった。※ドラマでの片山さんは非常にイヤな奴
私はなんておバカなキャラクターなのだろうか。
さらに・・・・風越って緑ぶちのごついメガネかけてたの?(役:佐藤浩市) 庭野って禿げあがってたの?(役:堺雅人)などしょうもないことまでも気になってしまった。
だが、個人個人のキャラクターが違うのは問題だ。まぁ鮎川と庭野は許せるなぁ~肝心の風越がちょっとハズレすぎなんだよなぁ~なんてお風呂の中で考え込んでしまう古代はもっと彼らのように無定量・無際限に働いたほうが良いだろうとも思った。
しかし、文庫の風越は本当にいい男だ。古き良き時代の頑固な日本男児そのものであり、人間臭いあたりが古代の心を熱くしますもの。
非常に日本の階層的・年功的社会で生きていく上で読んだほうが良い本であり、媚びたり迎合したりするのがばからしいと思えたりもする。
勇気が注入されたところで、あす・・・マネージャーに提言することがあるので頑張ります。