パピー、基本的に冷たい

 

ADHDと黒悪魔が関係していると思うんだけど、とにかく冷酷

 

そんなパピーが子猫を助ける行為をした笑い泣き

 

 

私たちは猫の保護活動をしている・・・つもりはないが、何故か路上にいる野良の子猫を見つけてしまうプンプン

 

放っておいたら車に轢かれて死ぬのは間違いない

 

でも誰も気に留めないので、私達が子猫を見つけては保護してお世話し、誰か飼ってくれる人を探してはいるんだが、これが最後、これが最後ともう20匹近くまで自宅で飼う猫が増えた笑い泣き

 

 

私たちは子猫が低血糖を起こしやすくて、それによって死んでしまうことを知らなかった

 

子猫を保護しても、何故同じような死に方で全部亡くなるんだと不思議だった

 

4月に私達の子猫を殺してくれた動物病院の人も、不思議だねー、どうして同じような亡くなり方をするんだろうねと何も教えてくれなかったムキー

 

でもその動物病院から他へ変えて、似たような状態になった子猫を緊急に連れて行った時、初めて知った

 

低血糖

 

小さいうちは数時間毎にご飯をあげなければ、低血糖を起こして死んでしまうと、変えた動物病院で初めて聞いたムキー

 

今まで10年以上も連れて行っていたあの動物病院は、そんなことすら教えてくれず、不思議だねーの一言だけだった

 

あの時教えてもらえていれば、助かった子猫も数匹いた

 

まあ、自分たちに知識がなかったのも悪いんだがショボーン

 

 

私が夏に日本に帰省中、下の駐車場に近所の60代のおじさんが住み着いた

 

パピーのゴミ拾いの手伝いをしていて、そのままおじさんはゴミ拾い続行中

 

そのおじさんが猫を勝手に下の駐車場で飼っていた

 

 

2~3週間位前、路上を小さな子猫が歩いていたのを近所の人が勝手にうちの家の入口の横のドアの中に押し込んだ

 

そのままにしていたらまた逃げてひかれるので、スカ―リンに頼んで駐車場のおじさんの猫の所に連れて行くように頼んだ

 

それから10日間位おじさんの猫とその子猫が一緒にいただろうか

 

おじさんは普段はマリファナを良く吸っていていい加減で適当なので、私は自分でたまに猫たちの事を気にかけていた

 

 

先週の月曜日の夜、洗い物を済ませてひと段落した時、何か感じたガーン

 

下の猫の様子を見に行った方がいい感じがしたので、普段は殆ど行かない下の駐車場に猫の様子を見に行った

 

ちょうど駐車場から出てきたパピーと歩道ですれ違った時

 

「子猫は良く寝ている!」と私に楽しそうな声で言って家に入ろうとした

 

パピーの言う事は信じないので、とりあえず駐車場に入ってみた瞬間ガーン

 

子猫のぴかんと光る目がこっちを向いている、なんかおかしい!

 

檻の中に近づいてみると、倒れた状態で目だけを開けていた

 

体が反っていた

 

過去に見た嫌な光景・・・・・

 

低血糖を起こした子猫は、体が反る

 

パピーも戻ってきて、おりの中の子猫を取り出した

 

私はすぐに家に戻り、砂糖水を作って戻って子猫に与えようとすると・・・・・・チーンガーン

 

意識もうろうとしているぐったりした子猫に、パピーは固いキャットフードを無理やり与えようとしていた

 

もう本当にどこまで🐴と🦌なんだ

 

死にそうになっている猫を見て、よく寝ているとかもありえないムキー

 

とりあえず砂糖水を与え、自分の両手にのせた

 

ああ、このまま死ぬのを待つだけなのかと思った

 

子猫には悪いが、緊急に連れて行こうとは思わなかった

 

連れて行きたいとは思ったが、助からないだろうと過去の経験から決めつけていた

 

そんな私にパピーが一言

 

緊急に連れて行こうびっくりマーク

 

耳を疑った

 

過去に同じような状況で死にそうになっていた、家で確実に飼うつもりだった子猫の時、パピーは私と娘にUberで勝手に連れて行けと他人事のような態度を取った男だ

 

そんな非情な男が、動物病院の緊急に、ほとんど接点もなかった子猫を連れて行こうとはポーン

 

娘を一人にできないのでパピー一人にお願いした

 

位置情報を見ていたら大回りの10分余計にかかるルートで行っていたが、助かったのでよしとしよう

 

 

パピーが動物病院に着いた時、子猫は自分で頭をあげて目が合ったそうだ飛び出すハート

 

そして緊急で診てもらい、その日は入院

 

3日間入院することになり、無事に木曜日に退院

 

実は助かるとは思っていなかった

 

過去に同じ状態で連れて行ったが翌日亡くなった経験があるので、連れて行っても無駄だと思っていた

 

だから驚いた

 

もちろんこの子猫はうちで飼うことになり、今は低血糖を起こさないように常にご飯を気にかけている

 

ついでに駐車場に住み着いたおじさんの猫まで一緒に、うちで飼うことになった・・・・・チーン

 

働いても働いても猫にお金が消えていくプンプン

 

 

多分おじさんの飼っている猫がものすごいがっついて食べるので、おじさんは子猫の方がまったく食べられていなかったのに気づいてなかったんだと思う

 

 

なんかおかしい感じもするが、パピーのあの一言がなければ、この子猫は多分ここにいない飛び出すハート