今回は、パピーに憑いている黒悪魔ともADHDの話しでもない
うちには、スカ―リンという39歳のお手伝いさん(🚹)がいる
とても大人しく良い人で、日本人と同じ位気が利いて細かい事をしてくれる
今年は、3か月半休み無しで泊まり込みでうちで猫の世話と家を管理してくれていた
パピーが去年の夏、私達が日本に帰省している間に連れてきて何故かお手伝いさんになっていた
パピーもあんないい人は二度と見つからない、大切にしなければと言っていたくせに・・・・・
私が日本に今年の夏に帰省する前位から、パピーはスカ―リンを毛嫌いするようになっていた
私が日本に帰省中、パピーとスカ―リンは何回か大きな喧嘩をしていたらしい
スカ―リンは大人しいので、あまり反論することはない
パピーが一方的に大きな声で威圧的な態度でスカ―リンを責める
悪徳弁護士のおっちゃんが仲裁に入り、私の為に働き続けるが、パピーとスカ―リンはお互いに干渉しないということで話がついていたらしい
私達が帰ってきても、パピーとスカ―リンは必要最低限しか口をきいていなかった
パピーが半年くらい前から始めた副業の副業を手伝っている62歳のおじさんがいる
そのおじさんの悪口をパピーに言ったのが金曜日の夜
悪いおじさんではないが、マリファナ吸ったりいい加減適当なところが嫌だった
彼の悪口は言うな!離婚する!とパピーはブチ切れ、家を飛び出した
20年一緒にいる私より、近所のおっさんの方が大事なのかと私もちょっとブチキレそうになったが我慢![]()
アプリで確認したらパピーの居場所がわかったので、パピーがいるところまで娘と探しに行った
私達を見たパピーは走って逃げ、私たちはそれを走って追いかけた
おかげで筋肉痛![]()
捕まえて家に連れて帰ったが、またその翌日土曜日、パピーは家を出て行った
警察のアドバイスとして、パピーが感情をコントロールできなくなった時、救急車を呼んでそのまま病院に連れて行ってもらう方法を聞いていたので、娘は何回かそれをやった事があるが、結局血圧を測っただけで終わったことが過去に2回![]()
昨日土曜日、私が動物病院から帰ってくると、パピーは自分の荷物を階段の所に運び出していた
何をしているのかと思ったら、私がいない間にスカ―リンと言い合ったらしい
その日の朝も、パピーはスカ―リンを責めていた
娘はスカ―リンが涙を出しているのを見たそうだ![]()
スカ―リンが家に居ることがたまらなく嫌らしく、スカ―リンがうちで働き続けるなら家を出ると引っ越し先も決めていないのに荷物を運び出しているのがADHDのパピーらしい
荷物を運び出しているパピーを無視して、相手にしないことにし
こっそり下に降りて救急車を呼んで待っていた
現地語ペラペラな娘に電話して欲しかったんだが、半分ドイツ人の友達のアニアと遊びに出かけていたので頼めなかった
救急車を呼んだ後、パピーが家から出ないように外から鍵をかけた
日本と違い、救急車が来るまで5倍位の時間がかかる
その間にパピーは何か察知したのか、屋根から他の家の屋根を伝って家の裏側から逃げてしまった![]()
パピーが逃走してから救急車と警察がやってきて、近所の人もやってきて、スカ―リンも自分がされたことを警察に愚痴っていたが
当の本人がいないので仕方がない
救急車と警察は帰って行ってしまった
そんな男と離婚しろと警察からも言われたし
近所の人からは薬をパピーの飲み物に入れて眠らせてどうにかしろとも言われたし
だんだんとパピーがおかしい男だと周りがわかって来た![]()
そんなわけで、パピーは昨日から家出中
今朝駐車場に降りたらパピーが居た
話しがしたいというが、もう話すことはないと無視して家の中に入った
パピーの副業の副業を手伝っている62歳のおじさんに頼み、スカ―リンがいない時だけ帰ってくるのは許可すると伝えてもらった
いない方がいいが、いないと私がやることが増えるのだけが嫌だ
一応私はここでは外国人
言葉が完ぺきではない為、不自由もある![]()
パピーは近所の他のおじさん(親戚ではない)の家に入り浸っているようだが、夜は追い出されているようだ
ホテル代がいつまで続くのか![]()
考えてみたら、パピーが居なくて困ることはあまりない
猫のトイレ掃除とゲボ掃除が増えのを我慢すれば、本当にいなくても変わりない
むしろいない方が喧嘩もなく平和になる
家も汚れないし散らかされない
このままパピーが家を出たままでもいいんではないかと思い出した
いっそうの事、スカ―リンと駐車場に住んでいるおじさんと娘と4人で暮らした方が平和なのではないだろうか
2人ともホモなので娘と私も?襲われる心配がないし、いろいろと家の事もやってくれそうに思う
パピーの副業の副業を手伝ってくれているおじさんは、何故か私達が日本に帰省中にうちの下の駐車場で暮らし始めた
もともと近所の人で、パピーを小さなころから知っているらしい
正直に自分からホモだと教えてくれた
ママが男が欲しくて、パパが女が欲しかったからホモになったと冗談交じりに教えてくれた![]()
スカ―リンも私には言わないが、娘とパピーには自分はホモだとちゃんと伝えている
何故私には伝えてくれないのか![]()
今回はパピーをわざわざ探さないし、帰って来いとも言わない
帰って来ないなら帰って来ないでいいと思っている
パピーが居ないとパピーに憑いている悪魔もここからいなくなるので空気が軽い![]()