悪魔+ADHD発覚のパピー(思い出したというのが正確)
昨晩もまたADHD特有のわけのわからないことをしてくれた
パピーが夕飯を作ろうとした時
パピーの副業を手伝ってくれている近所の人の兄弟が私たちの顧客だと話してくれた
そしてその人は近所で小さな店を持っているらしい
知らなかった
その店は自分のものなのか、家賃を払っているのかをパピーに聞いたら・・・・
だんだんとおかしくなってきた
知らない!
それ以上聞くな!
彼らの事は自分には関係ない!
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いつも私が聞いてもいないのに、〇〇の家賃はいくらだー
〇〇は〇〇にいくら払っているーという情報を仕入れて来て私に一方的に話すパピー
少し知りたくなったので、その人の家賃を聞いたら勝手にパピーはブチ切れ始めた
私はパピーに何回も言ってある
ADHDがわかったからと言って、私は容赦しない
ADHD相手に気を使ったりもしないし、言葉も選ばない
ストレスを貯めてカサンドラ症候群にはなりたくないから、絶対にパピーに気を使わないで生きることにしている
容赦なく、パピーがおかしくなり始めているのをわかっておきながら攻撃開始
家賃いくら?家賃いくら?家賃いくら?
すると料理の手を止めて、耳をふさいでキッチンから出て行ったパピー
その後を追いかけ
私の話しを聞け!
とパピーに仁王立ちをして言うと、パピーはついにおかしくなった
服もそのまま、スマホも財布も持たないまま
下に降りてふらっと家を行って出て行ってしまった
翌日学校もあるし、軽装で出かけたのですぐに帰ってくると思っていたが
パピーは寝る頃になっても帰って来なかった
仕方なくパピー放置で寝ることにしたが
私は目薬と間違って、とんでもないものをさしてしまって目に激痛
似たような容器を置いてあったので間違えてしまった
いつかやるなと自分でも思っていた![]()
洗っても洗っても痛かった
ネイティブの娘に病院の緊急にとりあえず電話をしてもらった
目が痛いくらいで緊急に行ってもいいものかと![]()
電話をかけても誰も出なかったので、とりあえず娘が病院行こうと付き合ってくれた![]()
夜は眼科の専門がいないが、目を洗うくらいならできると言われた![]()
その時にどうやらパピーが家に帰ったらしく
私達は外から鍵をかけたので、暗証番号だけでは家に入れなかったパピー
それを知らなかったので、緊急から家に戻ってきた後
私はスカーリンの家に行き、パピーが行きそうな場所を一緒に探して欲しいと頼んだ
そしてパピーが行きそうな場所を夜中の2時まで探した
パピーはADHDで、時々鬱っぽくなるので自殺でもされたら大変
スカーリンが突然教えてくれた
私が緊急からスカーリンに電話をする15分前に、パピーが近所のバーで誰かと楽しそうに話しているのを見たと![]()
スカーリン・・・・・![]()
パピーが楽しそうについさっきまで元気にしていたのを見たのなら、それを教えてくれればよかったのに
そうすれば、私はパピーを心配して探さなかった
スカーリン、ちょっとズレているところがある![]()
パピーが数時間前まで元気にしているのを見たのなら、私はパピーなんか探さなかった![]()
ADHDの相手とは本当に大変
今までは悪魔がいるからおかしいんだと思っていたが、パピーのおかしい部分は全部ADHDからだと思う
悪魔が憑いている部分は、平気で嘘をついたり裏切ったりする部分だと思う
普通の人との会話では、まったく問題にならない言葉でも
ADHDのパピーは突然怒り狂うことがある
過去に何でこんな言葉で怒るんだろうと
その理由が今になってわかる