今日、バイオリンの先生が3週間ぶりくらいに娘のレッスンに来てくれた

 

朝の事があったので、もう一度聞いてみた

 

彼氏に殺意を抱いたことがあるかと

 

よくあると教えてくれた

 

それも彼氏にだけ

 

相手に悪魔が憑いていると、殺意を抱く

 

そして多分、自分を攻撃したくなる・・・・・

 

自分が悪いに違いないと勘違いするようになる

 

多分それも悪魔の仕業

 

バイオリンの先生、今日は悲しそうな顔に見えた

 

何かを隠しているか疲れているのがわかる

 

私の16年前

 

喧嘩して行くところがなければ、うちにおいでとメッセージを夜に送っておいた

 

私も昔、どれだけパピーと喧嘩してホテル代を使ったことか

 

当時は日本人の駐在員の知り合いも何人かいたので、泊めてもらったこともあるプンプン

 

 

今晩、娘とパピーがまた喧嘩になった

 

それもかなり大きい

 

娘が突然身支度を整え、屋上の展望台に行こうとした

 

あの幽霊が娘の横から覗き込んで娘が驚いたあの展望台

 

その展望台から見る景色は、まるで戦争のような景色にみえるというあの展望台

 

そんな所に一人で行かせたくない

 

行きたい理由というのが、生まれて来るはずだった妹と一緒に展望台の浄化

 

私も着いて行き、近くにいるからと娘に提案

 

娘は一人で行きたいと言い張り、どんどん口論へと発展

 

その子が本当に天使だったら、こうやって口論となって喧嘩になるのが判るはずだから

 

屋上に行って浄化なんて言わない!と娘に言ったら、娘はカンカンに怒った

 

そして泣き始め、そこへ悪魔憑きのパピー登場

 

パピーが来たら、ろくなことがない

 

ますます状況が酷くなり、娘とパピーの言い争いにまで発展

 

自分が自分の妹を触れないのはパピーのせい、全部パピーのせいで自分に妹がいないとパピーに言うと

 

パピーは自分のせいじゃない!とついにコントロールを失くした

 

本当だったら学校に一緒に行き、一緒に宿題をして遊んだりと

 

全部それをパピーが奪ったと娘は譲らない

 

パピーなんて死ねばいいと娘はついに口にしてしまったガーン

 

というか、過去にも何度か言ってパピーをブチ切らせてはいるが・・・・・

 

パピー悪魔が憑いていて大人げないので、離婚だ!とまた離婚という言葉

 

パピーは頭が悪いので、その状況で離婚という言葉しか出て来ない

 

どうして娘がそんな酷いことを言うのかを考えることが出来ない

 

娘は何度言っても理解しない🐴と🦌のパピーに腹が立ち、涙がもっと出てきた

 

言ってもわかってもらえないほど辛いことはない

 

私にもそれは分かる

 

20年近く経ったが、パピーはどうして私たちがそんなこと言うのかを理解しない

 

悪魔が憑くほどなので、常人とは違う思考回路をしている

 

 

娘をなだめて、席に着かせいろいろと自分の過去を語った

 

パピーに反論すると、ますます悪魔が喜んで自分が悲しくなるだけだと

 

娘もわかっていたらしいが、自分が言おうとしたのとは別の言葉が勝手に出たらしい

 

パピーをわざと怒らせるようなセリフが、コントロールされて出てきている感じがしたと教えてくれた

 

わかる、パピーと喧嘩になると、何か外部から力みたいなものが働き

 

どんどん状況を悪化させてしまう

 

 

どうして私がパピーの🐴🦌と離婚しないかを、娘に何度も話して聞かせた

 

最後の猫が空に旅立ったら日本に帰ろうと考え、欲しくても新たな猫を増やさないで頑張ってきたのに

 

(その時点で一番若い猫で11歳)

 

娘が一昨年から猫をどんどん拾ってきて増やしてしまったからその計画が狂い

 

猫の為にこの家に留まらなければならない状況になってしまったと説明

 

猫の為だけにパピーと離婚しないことをもう一度改めて言った

 

パピーが出て行く分はかまわないが、パピーがいないとやることが増えるので

 

ある程度はパピーに我慢して欲しいともお願いした

 

 

 

私も悪魔憑きの父親で苦労した

 

世話は良くしてくれたが、何か人と次元が違った

 

離れたくて大学は一人暮らしができる距離を選んだ

 

悪魔憑きの相手といると、普通の人間のこっちがやられてしまう

 

娘もかなりダメージを食らっていると思う

 

猫のことがなければ、娘を連れて日本に帰るという選択肢もあったのにそれができない

 

それ程私たちは猫が好き

 

パピーをこの家から追い出し、どこか近くに部屋を借りてもらい

 

通いでこの家に来てもらうのが一番いいのではないかと考えてみる

 

 

午前と夜、似たようなことが続き

 

さすがに精神的に疲れたが

 

すぐに起ったことを忘れて繰り返してしまうので、寝る前に書いたプンプン

 

覚えていたとしても、パピーの悪魔にコントロールされて同じことを繰り返すのはわかっているプンプン