朝、パピーが学校から帰って来

 

コーヒーを淹れながら歌をうたっていたゲロー

 

パピーは信じられないくらい音痴

 

朝ごはんの準備をしていた時だったので、私は非常にムカムカしてきたムキー

 

パピー、悪魔が憑いている

 

おまけに人間性低い

 

そんな男が歌うと、心の底から気持ち悪く鳥肌が立ってくる

 

というか、立ってきた

 

でも実際に喧嘩になったのは、パピーのコーヒーの淹れ方で

 

コーヒーの粉をいっぱい入れ、お湯はコップ2杯用意する

 

そしてその2杯を交互に入れ、最後に出来上がったコーヒーを半分捨てる

 

じゃあ、最初から粉半分でお湯半分にしろびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

と、ついに私は今日そのコーヒーの淹れ方について文句を言った

 

今までずっと、不経済なコーヒーの淹れ方だけは許していた

 

悪魔が歌っていた事もあり、私は我慢の限界に達していた

 

ストレス発散しようと思い、パピーのコーヒーについて攻撃開始真顔

 

案の定、ボキャブラリーに乏しいパピーは

 

ネイティブなのに私に反論もできず、またいつもの台詞

 

仕事しに行ってくる と、別に今すぐ出かけなくても済むはずなのに

 

家を出て行った

 

そして必ず言う

 

「一人で食べろ!」

 

いや、誰も悪魔なんかと食べたくないえー

 

パピーはいつも言う

 

喧嘩になると必ず言う

 

1人で〇〇しろ、一人で食べろ、一人で行け

 

まるで私と娘が、パピーと一緒に食べたり行動したいみたいな言い方に

 

私も娘もいつもムキームキームキー

 

パピーを家から追い出し、一人でコーヒー飲みながらの朝食は健康に良いビックリマーク

 

だからパピーは今家にいない飛び出すハート

 

 

悪魔憑きの人間と一緒に暮らしていたら、絶対に平和はないびっくりマーク

 

常に何か喧嘩が起こる

 

もうそれはいいとして

 

娘といつも一緒にいる生まれてくるはずだった子だが

 

娘が食べたものの味を一緒に感じるらしい

 

娘がチョコレートを食べたとすると、その子もチョコレートの味を感じ

 

チョコレート美味しいと言うらしい

 

 

娘がスイカの匂いのするキャンドルに火をつけると

 

その匂いが大好きだと教えてくれたらしい

 

昔、パピーの悪魔はいい匂いを嫌っていた時期があった

 

 

娘は今学校にいるので、その子も多分一緒に娘の近くにいるんだろう

 

無事に生まれて来ていたら、パピーとの喧嘩が絶えないこの家で

 

彼女は幸せを感じたんだろうかと考え質問したら(娘に聞いてもらった)

 

パピーの事は嫌いだけど、この家に生まれて来たかったと娘に言ったらしいえーん

 

 

パピーが家にいないと平和