今日の話題は、悪魔とも天使とも無関係真顔

 

 

冬休み前、風邪をひいてしまったために

 

音楽学校のバイオリンの試験を受けることができなかった娘は

 

先週に特別に試験の日を設けてもらった

 

ほとんど練習もしていなかったので

 

私は85点でも驚かなかった

 

でも音楽がわからないパピーは、納得がいっていない

 

こっそりバイオリンの先生に、何故85点なのか理解できないとメッセージを送っていたチーン

 

そりゃあれだけ練習もしなかったら、先生にはわかるだろ

 

むしろ85点も取れたことが奇跡なのに、パピー・・・・・・えー

 

いつも娘は100点か100点に近いので、初の80点台ということにパピー驚きを隠せていない

 

 

今日は音楽学校の日だった

 

パピーは一人で85点の謎を探っていたみたいだチーン

 

バイオリンの試験は3人の先生と

 

そのうち一人は娘の担当の先生で、いい点を付けてくれたらしい

 

残り二人が、悪い点を付けたことになる

 

先生がこっそりパピーに教えたみたいだ

 

私は練習を見ているので、なんとも言えない滝汗

 

 

娘ははっきり言って音楽学校で嫌われている

 

何故なら、練習もしないのにそこそこ上手く弾けるから

 

ビブラートも僅か数週間で習得し

 

あの時の年齢で、突然ビブラート付でタイスの瞑想とチャルダスを鳥肌が立つ音色で弾いた時には

 

先生も私も鳥肌が立った

 

1回聴けば、だいたい耳コピまでできてしまうらしい・・・・私にはその才能はないプンプン

 

それなのにまったくバイオリンに興味がない

 

あの音楽学校にいるのは、将来演奏者を目指している子供ばかり

 

でも娘は獣医になりたい

 

パピーに強制され、嫌々行かされているだけだ

 

年上の生徒よりも上手い

 

だから嫌われている

 

日本人以上に、先生の生徒に対する嫉妬や嫌がらせが酷いのは聞いている

 

自分の子供が音楽学校にいるという先生も何人もいる

 

上手い生徒より、下手な自分の子供を優先するという話も聞いている

 

昔いた日本人の友人の子供さんも、他より上手かったので嫌われいた話を10年以上前だが聞いた

 

そんな音楽を心から愛せない腐った先生がいる学校なんか辞めてしまえと言っても

 

バイオリンが弾ける自分の娘に陶酔しているパピーは、これだけは譲らない

 

今日も娘が学校に行っている間、音楽学校を続ける無意味さと時間の無駄について

 

パピーに何十回も説明したが

 

最後まであの悪魔、理解しなかったムキー

 

 

また今年も、あの音楽学校の事で家族で揉めそう・・・・

 

実はまだ、あの女教師を追い出せてないチーン