今日も朝から、パピーは私の言葉にブチっとキレ

 

1人荒れ狂っていた

 

放置爆  笑

 

昨日から続いている片づけが終わっていない為、パピーは出ていけなかった笑い泣き

 

 

娘を使い、声が聞こえた・・・・・・・神様の声が・・・・・・・びっくりマークを使い

 

パピーの私物を、すべて1階(駐車場にしか使っていないが2階部分と同じ広さあり)に運ぶようにとお告げの振り

 

 

パピーに自分の物と場所を与えると、散らかすことしかしない

 

本当に片づけができない

 

ウイルスのように、自分の私物の場所からどんどんどその周りを汚くしていく

 

置きっぱなしの物に気づいたら、パピーの衣装ケースに放り込むようにしていた

 

腹が立った時は、椅子でも鍋でも何でも突っ込んだ

 

移動作業の途中だったので、パピーは私にキレても出て行かなかった真顔

 

 

今晩、娘と二人で食事をしていた時

 

娘が言った

 

「アーニャがうらやましい!」

 

どうしてアーニャがうらやましいのかを聞くと

 

ロイドは本当のお父さんじゃないからだと

 

それはどういう意味かを聞くと

 

本当のお父さんじゃないことがうらやましいらしい

 

娘にとってあのパピーは実のパピー

 

あれが自分の本当の父親であることが嫌で嫌でたまらない娘

 

自分の父親の真後ろを、いつも真っ黒な悪魔の足がひょこひょこ憑いて歩いているのが視える娘

 

お気の毒としか言いようがないプンプン

 

 

 

今晩はラザニアだった

 

パピーはラザニアと、スパゲティを作るのだけは上手い

 

悪魔作 ラザニア

 

パピーはラザニアを作りはするが、食べない

 

数年前、何かのウイルスに感染したのをきっかけに

 

ホワイトソースを使ったものが食べられなくなったそうだ

 

私達にはどうだっていいことで

 

食べる悪魔が一匹減ったことで、私たちの分が増える程度にしか思っていない

 

それほどパピーが嫌であるびっくりマーク

 

 

朝の喧嘩の後、私は白い紙に悪魔のイラストを描き

 

悪魔立ち入り禁止、誰も悪魔は要らないと文字も書き

 

キッチンのドアに貼った

 

それに気づいたパピーは

 

ここは自分の家だ!

 

と、その張り紙を剥がした

 

ま、確かにパピーの家ニヤニヤ

 

 

娘がアーニャの話しの時に言った

 

過去に悪魔が3日だけ不在だった時のパピーは、ものすごく優しくて普通のお父さんだったと

 

パピーに悪魔が憑いているから、性格が悪いんだろうか・・・・・

 

 

いつも似たようなことばかりで、まったく進展がないプンプン

 

今日の喧嘩は大したことがなかったが、何かものすごくエネルギーを吸い取られた気がして

 

ビールを飲む元気もなかったガーン