パピーの悪魔をどうやって祓うかを書いていく予定のブログだったが、パピーの悪魔をとることは現状不可能に近いと感じ、うちのパピーがいかに🐴と🦌で家族を不幸にするか自慢のブログになりつつある笑い泣き

 

私達の事を知らない誰かに聞いてほしい為に書いているプンプン

 

家族に悪魔憑きがいるなんて、知り合いには知られたくないえーん

 

パピーがいかに🐴と🦌で私たちは喧嘩と不幸ばかりかも聞いてほしい

 

 

 

先週も、娘の膨大な宿題に付き合うのに忙しかった

 

娘に質問した

 

日本のように一発勝負、暗記勉強をしなければ大学に入れない、でも宿題の量はそうでもないのが良いか

 

日々の宿題や提出を頑張っていれば、日本では絶対不可能な医学部への道が開かれている

 

さあ、どっちだ

 

選べと

 

娘即答で、こっち!と

 

日本人のように暗記型勉強をしていない娘が日本に帰って大学受験をしても、多分中堅大学の文系にも入れないだろうチーン

 

帰国子女枠に合うように日本に帰国して学校に行かせることも考えてみたが

 

私の性格と娘の性格と、パピーの家の居心地の良さ(何か憑いているが)を考えると

 

日本に帰るという選択肢はいつの間にか消えていた滝汗

 

とりあえず娘を医学部に行かせ医師免許を取らせ、それから獣医を目指す計画になっているビックリマーク

 

娘は動物が好きなので、将来の夢は獣医

 

パピーの影響で西洋医学は大・大・大嫌いな私達ではあるが

 

将来何かあったとしても

 

医師免許があれば世界のどこにいても食うに困らず何とかなるだろうと考えからのみ医学部計画

 

医師免許を先に取り、それから獣医の勉強をすればよいと話し合った

 

ここで取った医師免許は他の多数の国で使えることも確認済み

 

子供を産んだ後にのんびり医学部に行っている人も多くいるので、焦る必要もなし

 

この将来計画の為に留年をなるべく避け、宿題をきちんと提出させる必要があるショボーン

 

だから8月から夕方から夜にかけ忙しくなったえーん

 

これが来年の6月まで続くのか・・・・・・・ガーン

 

 

先週の火曜日の学校の帰り、娘は友人宅に一緒に課題をする為に行った

 

友達のお母さんが学校に自分の子供を迎えに行った時、娘も一緒に連れて行ってくれた

 

そして夜、私たちが友達の家までむかえに行く

 

娘の学校ではこれをしている人が多い

 

今日は学校の帰りに〇〇のママの車で一緒に家まで行く

 

一旦ランドセル置きに帰り、一人でチャり漕いで友達の家に遊びに行くことはない

 

経験させたいが、誘拐されて臓器取られるのは絶対に避けたいゲッソリ

 

 

友達の家はお金持ち

 

日本だと高級タワーマンションの近代的な住まい

 

うちのような100年以上も前の古い家に娘は友達を呼びたがらず

 

いつも友達の家

 

この家を見せるのが恥ずかしいんだとムキー

 

うちにはその子の家には絶対にない、馬車置きと馬の水のみ場まであるのにデレデレ

 

 

 

実は娘が友達の家に学校帰りに行く日はうれしい

 

午後から夜にかけ、自由な時間ができるビックリマーク

 

パピーと近所のバーのハッピーアワーの時間帯に飲みに行こうとしたが

 

いつも通り悪魔の邪魔が入り軽い喧嘩になり行かなかったえー

 

夜8時半、友人宅に着いても娘は降りてこず

 

私達はアパートメントのソファーに座って2時間も待たされた

 

 

パピーは数分で眠りに入る事ができるので、やっぱりすぐに寝た

 

昔から、私達の待ち時間に会話なし

 

パピーは時間ができれば、どんな場所での待ち時間でも寝る

 

写真を撮ったのはパピーが愛しいからとかではなく

 

娘にパピーはまたすぐに寝たということを見せたかった為

 

 

 

娘、エレベーターもあり荷物運びの人もいて、お手伝いさんも二人いて快適で帰りたくなかったそうだ

 

うちは長い階段しかないし、お手伝いさんはもういないし要らない

 

娘の自分の家を恥ずかしがる態度が嫌いなので、明後日あたりスクーターで正門までむかえに行ってやろうかと計画中笑い泣き

 

 

エレベーターで思い出したが

 

パピーに出会った頃、パピーはエレベーターに乗る時にいつも不審な動きをしていた

 

何をしているのか最初は気に留めなかったが

 

必ずとりあえずすべてのボタンを押してランプを付けていた

 

何年か経ち、気づいた・・・・・・・びっくりマーク

 

パピーは上の階に行きたい時は上を押し

 

下の階に行きたい時は下を押すことを知らなかったチーンチーン

 

だからパピーはいつも上行きも下行も二つ押してみたり

 

隣や反対側のエレベーターのボタンもすべて押し

 

ランプが消えたら片っ端から再びボタンを押していたのである笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

うわーもーなんでこんな🐴と🦌と結婚してしまったんだろう

 

おまけに悪魔が憑いていたなんてチーン