実は先週、音楽学校からアプリで連絡があった

 

楽器も何年目かになったので(最初は音楽理論のみ)、オーケストラに入らなければならなくなったチーン

 

娘は音楽学校に興味なし

 

やめたいのにパピーがそれを異常なまでに許さない

 

いろいろな人に電話をかけ、娘にやめないように意見を聞かせる

 

嫌々状態で行っていた音楽学校に、更に週1回オーケストラの練習が追加される

 

娘が更に嫌がるのは当たり前えー

 

これを機会に、娘は時間の無駄だから音楽学校を辞めたいと再び言い始めた

 

するとパピー、感情のコントロールを失くしブチ切れ怒りまくり

 

自分の頭を壁にゴンゴンする始末

 

相手にしてほしいからやっていたとは知らず、昔は止めていたが今はもう止めない

 

近くにかけていた画を外し、どうぞ好きなだけ壁に自分のその悪い頭ぶつけてもっとあほになればと言い

 

その場を去った

 

するとパピー、止めに入ってもらえないと無駄に痛い思いをするのですぐにやめた笑い泣き

 

娘は将来音楽で食べて行く気もないし、それを職業にするつもりもない

 

でもパピーはそれが理解できない

 

いつかそれで何かチャンスがあるかもしれないと、何度言っても理解しない

 

 

娘のプライベートのピアノとバイオリンの先生は、叔母と姪の関係

 

社会主義の国から不法に入ってきてずっと住んでいる状態

 

自分の国では無理だったが、音楽を教えて普通の暮らしをこの国で手に入れた

 

だから、音楽は絶対にいつか必ず必要になるとパピーの味方ガーン

 

 

 

何度もパピーが思い出したようにブチ切れ、パピー放置を繰り返していた

 

そして木曜日の朝、娘がついにキレた

 

パピーはまともに音楽学校の事で話しあわないので、それをするまで学校に行かないと

 

車も表に用意し、後は家を出るだけの状態になった時に娘が言った

 

ああ、今日は今学期初めての遅刻えーんと思ったが

 

娘がイライラを抱えたまま学校に行っても、いいことはないウインク

 

パピーに真剣に音楽学校の事で話し合うように言うと

 

またいつもと同じ、ブチ切れてコントロールが利かなくなったムキー

 

そして、悪徳弁護士の友人を呼べ―、第三者が入らないと話さん!と駄々をこねだしたので

 

悪徳弁護士を呼び、朝一番にパピーと娘の話し合いの立会人になってもらった・・・・・・

 

が、悪徳弁護士も音楽はすばらしいと思う人で、パピーの主張は正しいとパピーの味方

 

ただ、パピーの言動は改めなければ法的措置をとると言ってくれた滝汗

 

 

悪徳弁護士が来てもまともな話し合いにならず、結局朝からビール飲んで宴会状態になってしまい

 

娘は今日は学校に行きたくないと、学校を結局休んでしまった

 

悪徳弁護士は当日の仕事をキャンセルし、結局夜までこの家にいて娘や私と雑談をして過ごした

 

(当日仕事をキャンセルしたので、日当をしっかり請求されたチーン

 

 

 

 

去年の音楽学校での事件の時

 

音楽学校を管轄している省の副大臣が、なんと悪徳弁護士と幼馴染だった

 

だが、長い間連絡を取り合っていなかったので連絡先がわからない

 

そしてあのにっくき音楽学校の上の機関に、わざとらしく悪徳弁護士と行った

 

副大臣の事務所はそこの建物の中にある

 

娘を追い出そうとした時のグループにいた女弁護士がでて来

 

私達が副大臣の知り合いで、久しぶりに会いたくなったから会いに来たと言ったら慌てていた

 

自分たちの悪事を報告されたら困るのか、今はいないとごまかされた

 

娘を追い出そうとした件を蒸し返されるのかと焦っていた様子

 

結局、幼馴染の副大臣とは会えずそのまま約1年経過えー

 

 

その日の夕方、今度はパティオに移って私たちはビールを飲み続けていた

 

私は言った

 

「副大臣と幼馴染のくせに、結局あいつらやっつけてくれなかったねえー

 

その瞬間、悪徳弁護士はスマホを取り出したビックリマーク

 

そして、思い出した!とばかりに、今度は副大臣より上の本当の大臣の秘書をやっている人物とのやりとりを私に見せてくれた

 

どうして今まで思いつかなかったんだ、大臣の秘書と知り合いになったと教えてくれたラブ

 

その大臣の秘書はコ〇〇〇が好きだから、少しそれをプレゼントすればこっちのものびっくりマークと悪徳弁護士真顔

 

どうしてそうなる

 

私との過去のトラブルで、娘の試験の点数を改ざんして追い出そうとした先生やその周り

 

それを普通に報告すれば、大臣ともあろうもの、何か対処してくれるだろう、そんな違法な手を使わずとも・・・・・と言うと

 

ああ、そうだなと

 

普段からどんだけ悪い事してるんだろう、この悪徳弁護士

 

そして翌日、本当にその大臣の秘書と会ってこの件を話してくれ

 

途中、パピーに電話をかけてスピーカーで聞かせていた

 

そして今度みんなでミーティング開催することになった

 

これが上手く行けば、娘を追い出そうとし、私を嘘で行政に報告したあの女を追い出せる

 

パピーの裏側の知り合いが、家を燃やしたり車を爆発させる件を提案してくれたが、すべて断った

 

 

娘も、あの女が学校を辞めさせられて職無し状態になるなら

 

音楽学校を続けてあげるとパピーと悪徳弁護士と約束していた飛び出すハート

 

 

母親としては、音楽は趣味でいいと思う

 

私がピアノもバイオリンも習わせたが、日本での親が子供に習い事をさせるのと同じ感覚

 

今度こそあの女教師を学校から追い出せるのか、こうご期待ビックリマーク