クリスチャンの人は、いつもニコニコ笑顔が絶えず

 

絶対に盗みも嘘もしないという勝手な先入観を持っていたえー

 

子守や介護やお手伝いさんを個人的に頼む場合、クリスチャンの方希望と書く人も多い

 

いや、実際殆どのクリスチャンがそうなんだろう

 

だがびっくりマーク

 

真面目でよく働いてくれるお手伝いさんだと思っていた(思おうとしていた)お手伝いさんが

 

自分が来たことで犬が吠え猫がテレビを倒して壊れたことが大事のように感じたのか

 

私が電話してすぐに

 

「テレビが壊れたのは私のせいじゃない!そんなことを人のせいにするなっ!もうそんなクレージーな家なんかで働けるかっ!ケっ!」

 

と、私に暴言を吐き始めた真顔

 

売り言葉に買い言葉

 

「じゃあ今すぐうちに戻ってきて、話し合ってからやめてもらおうじゃないか!」

 

と私

 

そして家に入ってくるなり

 

ああ、ほんとうだ

あの日本人を信じるなと周りに言われたけど、あんたを試してみたかったんだ

だから近くに引っ越してやったんだよ

 

この一言が、私を猛烈に怒らせたムキームキームキームキームキー

 

何処の誰が言ったか言ってみろと言ったら、よく知らないその辺の人間

 

そんな者たちが言うことを信じ、悪い奴だが試してみたかっただと・・・・・・真顔

 

そして私が引っ越せと強要したとまでホザイタ

 

 

嬉しそうに家を見つけてきて、デポジットや引っ越しの援助を頼んできたのは向こう

 

私は旦那とのトラブルは困るから、よく考えて決めるようにと100回位確認した

 

何人も証人がいる

 

それなのに、私が引越しを強要したとホザいたチーン

 

人が私のことを悪く言ったが、それが本当なのか試してみたかったとまで

 

今まで半年間、ものすごい貧しかった彼女をパピーと娘と3人でいろいろ援助したり助けたのは何だったんだ・・・・

 

そんな半年より、何処の誰かもよく知らない人間が言ったことを聞き、私を試したかっただとチーン

 

 

試したな、私は悪い人間だから今まですべてうちから持ち帰ったものすべて返せと私は言った

 

すると、あのお手伝いさん

 

ああ、あのガラクタ?勝手にくれたんだろと

 

 

この言葉も私を猛烈に怒らせたムキームキームキームキームキー

 

 

ガレージセールで売ろうとしていたベッド、欲しそうにしていたが買えないのをわかっているので

 

運送費負担してベッドをあげた

 

ベッドも返すように言ったら、雨漏りで濡れて捨てただと真顔

 

 

勝手にくれたとまで言われた真顔

 

 

もうこんな女助ける必要なし!と判断し、お手伝いさんに反撃開始

 

もちろん口で

 

するとその場にしゃがんで、シクシク泣き始めた

 

そしてしばらく経ち、ごめんなさいと言い出したがもう遅い

 

そんなことは言っていないと言い訳を始めたが

 

たまたまパティオの工事で毎日来てくれていた〇〇移民の人が終始見ていた

 

そして

 

〇〇(私)を試していたと確かに言った、ガラクタくれたと言ったと聞いたと言ってくれた爆  笑

 

自分は証人だと

 

お手伝いさん、自分がどれだけ条件の良いところで働いていたのかを思い出した様子

 

謝ってきたが、私が許すわけない真顔

 

パピーも一緒にみていた〇〇人の人も

 

こんなクリスチャンの人は見たことがないと、口がポカーンになるくらいの口の悪さだった

 

彼女の本性をこんな形でみることになるとは夢にも思わずゲロー

 

 

彼女が初めてこの家に来た時、娘は青い守護天使2つを確認済み

 

青い守護天使2人憑いているからといい、絶対にいい人とは限らない

 

口も悪い人もいれば性格も少しくらい悪い人もいるだろう

 

だが、赤や黒の悪魔を持っている人間よりはマシなのは確実

 

 

翌日、パピーが私に言った

 

誰にも言うなよ

 

何を、何を!

 

実は彼女は昔自分の旦那をナイフで殺そうとした過去があるんだ

 

ゲローゲローゲロー

 

パピー、なんで今頃そんなことを私に言う

 

 

この家で働き始めて直ぐ、彼女がパピーにだけと話してくれたらしい

 

こんな暴力的な自分では駄目だと思い、クリスチャンになったらしい

 

言われてみれば、時々攻撃的な面がチラホラ見えていたが

 

そういう人なんだろうで深く考えないでいた

 

 

過去とは言え、ナイフで人を殺そうとしたことがある人はちょっと・・・・

 

 

パピーにいくら腹が立っても、私は刺したくはならない真顔

 

 

結果どうであれ

 

実は娘も私もこのお手伝いさんが好きではなかった

 

真面目に働いてくれる、ただそれだけしか思わないように努力して

 

娘は友達のお母さん、私は猫のトイレ掃除をきれいにしてくれるからという理由だけで我慢していた

 

 

パピーのマミーのお世話をする人が昔からいた

 

パピーのマミーが亡くなってからも、何故か私たちはお手伝いさんが必要だと思い込み

 

ずっとお手伝いさんがいる生活を続けていた

 

娘が幼稚園や小学生低学年の頃は、パピーも私も家にずっといないことの方が多かったから

 

お手伝いさんが留守番をしてくれるのは助かっていた

 

コロナのおかげで生活スタイルを見直し、多くの時間を家ですごすようになり

 

考えてみれば、お手伝いさんは必要なかった

 

 

洗濯ものは落ちたら洗いなおしてほしいとお願いしても

 

私がみていなければそのまま拾って干していた

 

土足厳禁の部屋も、私がみていなければ靴で平気で入っていた

 

これらのストレスが一気に解消

 

そして経済的にも負担が減った

 

いいことしかないびっくりマーク

 

 

家を長く空けることができなくなったので

 

パピーの信頼できる知り合いに頼み

 

猫の世話と留守番を、必要な時だけ頼む形でこれからはやっていこうと思うビックリマーク

 

 

そしてお手伝いさんが暴言を吐いた翌々日

 

家の下でパピーとお手伝いさんを紹介してくれたパピーの知り合いとの3人で話しているのを窓から見た

 

パピーに後から聞くと

 

テレビが壊れたのは私のせいじゃないというのを

 

紹介してくれた知り合いにずっと言っていたらしい

 

私がなぜ彼女に怒ったのかを、彼女は理解していなかったチーン

 

テレビが壊れたからではなく、彼女の二つの台詞に対して怒っただけ