先週、パピーの誕生日があった

 

もともと誕生日を祝う家族ではなかったので当日は気づかなかった

 

誕生日の翌日辺り、パピーが温厚で普通の男に感じたので

 

娘を呼んで、パピーの後ろに常駐している黒い足(悪魔)の確認を頼んだ真顔

 

娘が視たところ

 

青い守護天使の足だけ視え、黒い悪魔の足が確認できなかった

 

パピーの半径10メートルほどを視てもらったが

 

悪魔は家の中どこにもいなかった

 

過去にこのことは経験済みなので、特に騒ぐこともなく

 

パピーに、悪魔今いないんだってビックリマークとだけ伝えておいた

 

パピーはそうかと普通に答えた

 

パピーに黒い悪魔の足が視えない時、パピーは普通の温厚な男になることは分かっている

 

誕生日の当日に確認していないので定かではないが

 

誕生日の翌日から3日間悪魔が視えなかったのはわかっている

 

その間、家族は平和だったプンプン

 

平和な家族とは、こんなのを言うんだな・・・・と

 

 

そして・・・・

 

私たちがしている副業で、パピーが適当に対応したことがわかり

 

私がパピーを追求しようとパピーにIDのコピーがないことを問いただした瞬間びっくりマークびっくりマークびっくりマーク

 

パピーは大きな目が更に大きくなり、悪魔の目つきになったウインク

 

そして物凄い勢いで私に反撃してきた

 

パピーは自分の落ち度があり、それに対して完全に反論できないとわかると

 

無駄に私を攻撃することしかできない男だショボーン

 

素直に非を認めて謝れない

 

まあ、悪魔がそうさせないのかもしれないが誰もわからない

 

 

 

私はすぐに娘を呼び、パピーの悪魔所在確認を頼むと

 

パピー更に激怒笑い泣き

 

自分に悪魔が戻ってきたのを視られるのが恥ずかしいのかはてなマーク

 

それならその腐った人間性、先になんとかしろと思うえー

 

うん、ママ、悪魔パピーの後ろに戻ってきてる

 

と、娘

 

パピーに悪魔が憑いている時は(人生ほとんどの時間)分かりやすい

 

戻ってきたのも、視えない私にもわかる

 

パピーの悪魔が戻ってきて

 

また口論が絶えない家族に戻った・・・・・・・ショボーン

 

 

 

パピーは、通常の男であれば信じないであろう

 

屋上に狂暴化した大きなファルコンがいる

 

家を今すぐ片付けなければ、家をファルコンにつぶされてしまうという嘘を信じる

 

そしてすぐに家の片づけを始めてしまうほど単純である笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

そのパピーの単純(唯一ピュア?)な性格を悪用し

 

娘にいろいろ頼み、パピーを騙してもらっている

 

 

昨日は

 

パピー、今天使の声が聞こえてきて、

 

パピーはもう駐車場で寝泊まりしないと、家族が不幸になると言われた

 

と、パピーに言ってもらった

 

 

駐車場じゃなくて、入口ってお願いしたでしょーーーーーと娘に言うと

 

だって駐車場の方がもっとママには好都合でしょ!と娘

 

結局、駐車場の上は寝室に近い部分に当たるので

 

とりあえず、駐車場ではなく入口で寝るようにと娘に言いなおしてもらった

 

だから、昨晩からパピーは入口の扉の横に簡易ベッドを持って行き

 

そこで寝泊まりするようになった

 

意外と素直な部分もある真顔

 

 

 

パピーを虐待しているように思われるかもしれないが

 

これは虐待ではない

 

悪魔が近くにいると、私と娘が不幸になる

 

夜寝る時くらいは、なるべく遠くに行ってもらいたいと思う

 

ただそれだけだビックリマーク

 

 

お手伝いさんも言っているが

 

パピーが家にいる時といない時の違いは

 

空気の重さで感じるらしい

 

2ヵ月前までいた、優雅にお茶だけ飲んでいたお手伝いさんも同じことを言っていた

 

ド素人の私ですら、パピーが家にいない時の方が空気が軽いのがわかるくらいだビックリマーク

 

 

しかし

 

誕生日の前後に悪魔がパピーから離れるのには何か意味があるのか

 

悪魔が悪魔の親玉みたいな所に行き

 

これから1年の計画を立てるとかそんな感じだろうか!?

 

 

ウソみたいな話だが、悪魔が時々パピーから離れていなくなる時があるのは事実