通いで毎日頑張って、悪魔憑きの家主がいる家に来てくれている
とてもまじめで天然なお手伝いさんだが
去年の11月から3か月来てくれた後、しばらく疎遠になっていた
そして再び4月後半からこの家に通いで来てくれることになったのだが
疎遠になっていた間に
この家から遠く離れた場所に引っ越していた![]()
その為、朝早くにバスに1時間以上乗ってここまでやって来てくれている
前は頑張ればなんとか徒歩圏内だったが
首都にもこんな場所があったんだと驚く程、今は辺鄙な場所に住んでいる
交通費は別途渡しているが
いっそうの事、この家の近くにどこか借りて住んだらという話をしたら喜んでくれた![]()
この家の周りの家賃の相場は非常に高い![]()
幸い、パピーの親が持っていた家だったので
私達はいい場所に住めている
この近くは多分無理だろうと諦めていたが
1軒空き家が見つかった
それもありえない位の破格
お手伝いさんは自分で見つけてすぐに私たちに教えに来てくれた
直ぐにも他が決まりそうな値段だったので
直ぐに大家さんに電話をして契約をしてデポジットを払った
家賃負担は私たちが7でお手伝いさんが3で決定![]()
日本のように日時に厳しくないので
鍵を渡してくれる日がどんどん延び
ついには昨日の土曜日にまで伸びていた![]()
お手伝いさんも引っ越しに備え
荷物を整理して引っ越す気満々だったのに・・・・・
突然前日の金曜日の夜にパピーにお手伝いさんから電話がかかってきた
昨日土曜日に荷物をトラックで運ぶ予定だったのに
それが駄目になったとのこと![]()
その理由が
引っ越しに賛成していたお手伝いさんの旦那が
突然駄々をこねだしたから![]()
もともと引っ越しに賛成でなかったお手伝いさんの旦那
仕事で週末しか家に帰らないので
引っ越すなら娘2人とお手伝いさんだけで引っ越し
週末だけ一緒に郊外の辺鄙な場所に住むことになっていた
それが突然金曜日の夜に帰ってきて
お手伝いさんがまとめていた荷物を見て
引っ越すなら一切の援助なしでやってくれとモラハラ旦那に変貌
実は普段からモラハラ旦那だったことが
お手伝いさんを紹介してくれたパピーの友人からもわかってきた![]()
話しを聞くと、悪魔が憑いているパピーよりも質の悪いサイコパス的な男だ![]()
お手伝いさんは天然で明るそうに見えたのに、時々ものすごいストレスがあると冗談で言う事があったが
旦那のことだったのかと今になってわかった
牧師たちを呼んで話し合いをした結果
頭である男(サイコ旦那)に従えということになったらしく
お手伝いさんは泣きそうな声でパピーに電話をしてきた![]()
そして昨日土曜日に大家さんに断りの電話を入れたのだが・・・・・・
パピーの広くてあまり物がなかったこの家を
私に日本から持ってきたものと通販のものだらけにされたので
物置きとしてその家をそのまま私達で借りようということになった![]()
そしてパピーは民泊もしてみたいらしい
お手伝いさん自体も、私たちにはあまり必要ないと感じていたのに
旦那の今は亡き母親の頃からの習慣だったので、何故か無駄にずっとお手伝いさんがいる
それなのにまた家賃という無駄な出費![]()
すぐに大家さんに電話をかけなおし、パピーは自分が借り続けると言った
お手伝いさんの旦那がいつか意見を変えるかもしれないから
それまでしばらく様子を見ると伝えていたが
本当は自分が使いたいだけ![]()
お手伝いさんが初めてこの家に来た頃に言われたセリフがある
自分がもし自分の旦那に、私が普段からパピーに言っている言葉を言えば
すぐに離婚されてしまうだろう、私には絶対に言えない・・・・と言われた(驚かれた)ことがある![]()
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お手伝いさんの旦那は
実はクリスチャンのいい男の振りをしているモラハラ男だったことが判明したので
もっと自分の旦那にははっきり意見を主張するようにと
ネイティブなお手伝いさんにいろいろと普段から私がパピーに言っている言葉の数々を教えたが
私には無理と言われた![]()
真面目なクリスチャンの女性に
私が普段からパピーに使っている言葉の数々は、少々刺激的だったようだ![]()
お手伝いさんが、私と同じく旦那(パピー)で苦労しているとわかったので
お手伝いさんに親近感![]()