忙しいびっくりマーク

 

普段頑張っていれば

 

ちょっとくらい成績が悪くても高校卒業まではいけるというのに

 

おまけに、日本のような受験勉強をせずとも、普段の努力の成績だけで大学に入れてしまうというのに

 

おまけに それ ぷらす α 頑張れば、医学部にだって入れてしまうというのに

 

日本で受験勉強を経験した母(私)にしたら、うらやましい環境にいるというのに

 

娘は、宿題の提出さぼり過ぎで

 

学校に呼び出されるわ、貯まった宿題提出しなければで忙しかったゲロー

 

でもそれもあと少しで終わる飛び出すハート

 

夏休みがすぐそこビックリマーク

 

学校から特に何も言われていないので

 

なんとか次の学年にあがれそうで安心だ笑い泣き

 

 

 

未提出のままこっそり貯めていた宿題を

 

パピーの知り合いの国語の現役教師ジョアンナと毎晩遅くまで

 

寝不足になりながらやったせいか

 

娘は熱を出して学校を休んだ・・・・・チーン

 

それに凝り

 

学校も残り数日だが

 

夜の10時までに寝ず

 

決めた睡眠時間に達しなかった場合

 

翌朝少し長めに寝、遅刻決定コースになる約束を娘と交わした

 

車ではなく

 

ちょっとかっこいいバイクでもなく

 

スクーター(原付)で学校の正門まで連れて行く契約を娘と結んだラブラブ

 

過去にこれをやっていたが、いつの間にか守らなくなっていた滝汗

 

他の父兄は、スクーターやバイクで学校に送り迎えに来ない

 

どちらかということ、高級車ばかりだチーン

 

スクーターを恥と感じている娘に対し

 

乗物で人を判断するんじゃないびっくりマークという教えも込めているので

 

スクーターで時々約束関係なく学校にむかえに行っていたニヤニヤ

 

スクーターは危ない乗り物だと思っていたが

 

バイクと自転車専用車線も所々あるので、日本よりも安全に思う

 

 

 

前置きが長くなったが、娘の学校のことであと少し忙しい日々泣

 

そんな時、パピーの運転免許証の有効期限が近付いてきていたので

 

月曜日の朝、娘を学校に送って行った後

 

免許更新出張所が入っている大型スーパーに行くことに決めていた

 

パピーを待っている間に、普段は行かないスーパーで買いものをしたかった為

 

パピーに付いて行くことにしていたし、一人で暇なんだろう、パピーも一緒に行こうと誘ってきたえー

 

そして月曜の朝

 

2人で朝食を食べ、家のことをお手伝いさんに頼み

 

パピーが最近買い増しした、大き目のスクーター(二人乗り可・中古・ホンダ・レア)で出かけた

 

余談だが、ベスパクラブというベスパ愛好家が集まるグループに入っている人から購入したので

 

ベスパ調の色に塗り替えられていて、その色が気に入っている飛び出すハート

 

これも余談だが、名義変更が完了したらもう一つあるオリジナルのキーを渡してくれる約束になっている真顔

 

パピーは購入後1ヵ月以上も経つのに、名義変更手続きをする様子はない

 

垂直に座れて背もたれもあるので、バイクの後ろより乗り心地が良いラブ

 

 

 

途中でガソリンを入れ

 

スーパーまで

 

悪魔憑きのパピーと一緒だったのにも関わらず、到着までは順調だった・・・・・・・プンプン

 

駐車場に止め

 

エレベーターに乗ろうとしたら

 

パピーが言った

 

階段で行く真顔真顔

 

だが、エレベーターの横には階段がなく

 

スーパーなので、カートを押してあがる為の

 

長い長いスロープはあった

 

パピーはそれを歩いて6階まで緩い坂道を歩き始めた

 

私は先にエレベーターで6階にムキー

 

パピーの為に、パピーの代わりに先に並んで順番待ちをしていた

 

だが、10分経ってもパピーは来ない

 

その間に何人に順番を譲っただろう

 

ムカムカしてきた真顔

 

素直に一緒にエレベーターで来ればいいものを

 

わざわざスロープを歩いて来る理由がわからない

 

パピーに憑いている悪魔がそうさせ

 

私達に喧嘩をさせたかったとしか思えないプンプン

 

パピーが受付に着いて直ぐ

 

私はヒジョウにパピーに腹が立ってきたムキームキームキー

 

そしてパピーのIDと運転免許証を

 

椅子の上にポイと投げ

 

バイバイと家に先に帰ろうとした

 

するとパピー

 

わざわざ私に文句を言いに追いかけて来た

 

その為に、私がずっと確保していた順番が無効になったチーン

 

そして、二人で免許更新するしないで喧嘩勃発滝汗

 

スクーターの鍵を私にポイし、スロープを歩いて階下に消えたパピー

 

様子を見に来る免許更新センターの職員たちの視線を感じたびっくりマーク

 

長いスロープを右から左へと降りて1階まで行くと(翌日、脛辺りが筋肉痛)

 

パピーが私を待っていた

 

腹が立ったので無視

 

投げられたスクーターの鍵をパピーに投げ返し、私はこれ見よがしにとUberを呼んだ

 

Uberが来るまで、スーパー前の路肩近くで

 

免許更新をするかしないかでずっとパピーと言い合っていた滝汗

 

するとUberであろう車が到着

 

パピーとはまだ方がついていなかったので

 

止まった車に対し、ジェスチャーでもう少し待ってとお願いした

 

その車に乗ろうとすると、鍵がかかっていた

 

すると、私はUberではないと運転席から窓を開けて言われ

 

そのすぐ後ろに、私が呼んだUberが到着した滝汗滝汗滝汗

 

到着した本物のUberの運転手は

 

私とパピーの言い合いを見ていたので

 

まあ、落ち着け、何か話そうといろいろと話しかけてきてくれたラブ

 

そしてパピーの愚痴をUberの運転手に聞いてもらいながら

 

無事に家に到着びっくりマーク

 

いったい何のための3時間だったのかと考えたら腹が立つが

 

私が先に帰ってきた理由を聞いたクリスチャンのお手伝いさんは

 

悪魔の仕事は、夫婦を引き離す事

 

だから私たちの為に今日は祈ろうと言ってくれたキューン

 

このような感じで

 

娘が学校に付き合い忙しくしている間でも

 

しっかりパピーとは喧嘩を繰り返しているチーン

 

パピーに悪魔さえ憑いていなければ

 

私達の家族はもっと平和ビックリマーク

 

 

 

 

書いている内容が、架空でもなく空想でもないと信じてもらいたい意味も込め

 

先々週、家族でレストランに行った時のパピー(悪魔)の写真

 

見た目、どこからどうみても年齢よりちょっとだけ若く見える男

 

悪魔が憑いていて、書いているような数々なことをする男には決して見えない

 

 

実は写真のこの日、娘があのにっくき音楽学校で頑張ったのでご褒美の夕食ラブ

 

優秀な生徒だけが1年間頑張った結果の演奏を舞台で披露できる日

 

娘はバイオリンを弾き

 

他のどの子よりも多くの歓声と拍手とスタンディングなんとかというものを得た飛び出すハート

 

たいして練習もしないのに、視えないモノが視える能力のおかげなのか

 

娘の年齢にしてはあり得ないくらい良い音を出せていると

 

音楽が少々わかる母(私)は思うビックリマーク