土曜日だったか日曜日の夜、家の片づけを終始していてくたくたヘトヘトになった
夜の22時を過ぎた
Uberイーツで中華でも頼もうかと思ったが
娘は中途半端な外食と配達物を嫌う![]()
だが、きちんとしたレストランの肉や魚は食べる
家の周りには、そこそこなレストランが多数あり
仕方なくトボトボ歩いてレストランに向う途中
娘にお願いをした
「パピーの悪魔に聞いてみてもらえないかな?気になることがあるんだけど。」と
おい、悪魔!オマエは私達を守ってくれているのか?
と聞いてみた![]()
ずっと気になっていた
パピーに憑いている悪魔のせいで
私は歯も折ったし骨折も2回もした
屋根から落ちたことまである
そして娘も妹を失っている![]()
すべてパピーに悪魔がいるから、悪い事ばかり起こっていると思っていた
がっ!
時々、パピーの悪魔に守られている感じがすることがある![]()
言葉にどう表せばよいのかわからないが、とにかくパピーの悪魔に守られていると感じる
娘が悪魔と守護天使が視えるようになり、気づいた
パピーに憑いている悪魔は、パピーの事が大好き![]()
パピーに添い寝しているくらいだ
どこかに何時か書いたかもしれないが
パピーが簡易ベッドで寝ている時、パピーの腕の間に入り添い寝していた
それを見た娘が、パピーの右側に悪魔が一緒に寝てるとパピーに教え
パピーはその腕に聖書を抱えた
すると、パピーの悪魔は反対側の左側の腕の間に移動して添い寝を続けたくらいだ![]()
パピーの近くにいたくて仕方がないのはわかる![]()
パピーは不死身ではないかと思うくらい、病気もしなければ怪我もしない
普段から健康や事故には気を付けまくっている私の方が病気になり怪我もする![]()
守護天使が私達普通の人間を守るより
悪魔が腐った心を持った人間を守る力の方が強いのではないか
娘はパピーにとっては可愛い娘
パピーが悲しむのをみたくない悪魔
私は憎たらしいパピーの妻
娘より守りたいと思う機会も回数も少ないであろうが
ついでに守ってもらえている時があるように思う
娘の頭の中に入った、パピーの悪魔からの返事
けだるそうな声で、日本語で
※日本語で聞いた時は日本語、現地語で聞いた時は現地語で悪魔から返事が返ってくる
ああ、時々なー
と、パピーの悪魔からの返事![]()
やっぱり、パピーの悪魔は時々私たちを守ってくれていた![]()
まあ深く質問もしていないので、どういう状況で悪魔が私達まで守ってくれているのかはわからないが
とりあえず、仕方がないからついでにという感じがする![]()
パピーと出会った頃、悪運が強い男と時々思った
まさか、本当に悪魔が守っていたから悪運が強かったとは![]()
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これとは少し矛盾するが
過去に娘がパピーの悪魔に違う質問をしたことがある
私達のことは嫌いだが
私たちがパピーと悪魔の関係の邪魔をせず
適度にパピーと喧嘩を繰り返していれば危害を加えないと![]()
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パピーと一緒にいることは、ある意味心強いかもしれない
だが
私は普通に優しい心の
青い守護天使を持った旦那様が欲しかった・・・・・・![]()
レストランでは必ずスパゲティーかステーキを選ぶパピー
レストランもステーキ屋を選びたがるパピー
この夜もステーキレストラン
悪魔は牛肉が好きなのかも![]()
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